2017年11月12日日曜日

テニスコンピューター

兵庫ノアチャレンジャー2017の決勝戦は、フランス対決となり、37歳のステファン・ロベールの優勝となりました。
ATP自己最高ランキング50位だったとはいえ、バリバリの若手選手を抑えての優勝はをすごいですね。
そして、ダブルスは、内山靖崇、ベン・マクラクランペアの優勝!
これも嬉しいですよね。
昨年に優勝したチョン・ヒョン選手は、ネクストジェネレーション・ATPファイナルズの初代王者になりましたし、兵庫で間近に見た選手がグランドスラムで活躍することも十分あります。
来年も開催されますので、楽しみです。

そして、明日から 2017 ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジの本戦も始まります。
10回目を迎えるこちらは、残念ながら今年が最後の開催となります。
数少ない男女共催の国際テニストーナメントなんですけどねぇ・・・
最後ということで、多彩なイベントも行われるようです。
こちらもぜひ多くの方に観戦していただきたいと思います。

兵庫ノアチャレンジャーではJRSAがオフィシャルストリンガーなのですが、張り上がりのラケットは全てDT値を計測し、記録していました。
張り上がりの確認と、選手のリクエスト、相談に応えるためです。
あくまで簡易測定器ですので、絶対的な数値ではありませんが、目安にはなります。
(ストリングの材質、ストリングパターンなどによって誤差が生じる場合もあります。)
最近では、持参している選手も多くなっているように思います。

テニスコンピューター(デジタル式DT測定器)

DT(ダイナミックテンション)とは面圧のことを言います。
DT値はスイートスポットにおいてガット面を1センチたわませるのに必要な力を指します。
(単位:kp/cm または Newton/mm )「DT値」


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このようにセンターに合わせて計測します。

IMG_1915

数値をこちらの換算表に合わせて、テンションを見ます。

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当店にもございますので、興味のある方はお気軽にお尋ねください。

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source : テニスショップ裏日記