2018年6月6日水曜日

基本が大事

昨日は、JRSA日本ラケットストリンガーズ協会の関西セミナーに参加してきました。
テーマは「BASIC」。
4台のマシンで4人ずつが同じラケットを同じストリング、同じテンションで張り上げ、仕上がりを確認していきます。
同業者の前で張っていき、見ること、見られることで基本を再確認します。
やはり、ベテランばかりのメンバーさんに囲まれて張ることは毎回緊張します。
質問や指摘されることで、自分の弱点、問題点を知ることができます。
自分の張りを客観的に見ることは大切だと思います。

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私も最初は、若干抵抗がありました。
見られるのは恥ずかしいし、自分の未熟さを認めることが嫌だったのだと思います。
そんな時に、会長に言われました。

ここで、できないこと、知らないことが恥ずかしいことやないねんで。
お客さんの前で、「できません」ということが、もっと恥ずかしいことやんか。


努力しないこと、あきらめる気持ちの方が恥ずかしいということを教わりました。
それからは、先輩、みなさんに見ていただいて恥ずかしいという気持ちは無くなりました。
もちろん、できないことも多いですし、課題はたくさんあります。
頑張っても結局、できないこともあるかもしれません。
でも、上手くなることをあきらめたくありません。

ベストの張りは無い、ベターの張りを追求し続けるしかない。

先輩方はそうおっしゃいます。
私はセンスはあやしいので、努力でなんとかしようと思います。

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source : テニスショップ裏日記