どうも鉄さんです。
そろそろ記事をアップしないと編集長に殺されてしまうので戦々恐々としておりますのとインカレが始まっちゃうのでそれまでには書かないとということで仕上げましたっ!
こんにちは、ソフトテニス・オンライン「鉄さん」です!先日行われたセンバツに行ってきました!大会会場も一昔前はレインボーホールと呼ばれていましたが、現在ではネーミングライツを取得した日本ガイシにより現在の名称に至っています。
ネーミングライツと言えば味の素スタジアムなども有名ですね!
- 大会名称:第43回 全日本高等学校選抜ソフトテニス大会
- 開催場所:日本ガイシスポーツプラザ@愛知県名古屋市
- 開催日程:3月28日(水)~30日(金)
ちなみに来年度以降は日本ガイシホールが改修に入るため会場が豊田市に移るそうです。(恐らくスカイホール豊田?未確定情報なので責任は負いかねます)
名古屋からは1時間少々かかるため、移動や宿泊など大変になりますね。
最近のソフトテニス業界では鉄さん達の世代の一回り上の先輩たちのお子さんたちが活躍されたり、当時の方々が監督をされたりしてますね。そのへんにも触れつつ、試合の講評を偉そうにしてみたいと思います。
玉井・紙森
鉄さんが大学1年生の時の天皇杯チャンピオンです。当時の玉井さんは誰が見ても超スーパーな天才で好調時は誰も取れないんじゃないかって球を軽々と打ち込んでいたイメージがあります。何より打つテンポが異常だった。
玉井さんの息子さんは和歌山北の高校生。センバツもインターハイも出ていますね。何故インターハイに出ているのが分かっているかって?それは正に2018年のインターハイの時期にこの記事を書いているからです。
紙森さんは言わずもがなの高田商業の監督さんですね。
小牧・本倉
天理大でインカレチャンプですね。
小牧さんは上宮の監督をやられていますね。しかも小牧さんは2連覇です。連覇時に本倉さんとさんと組まれたんですね。
そして本倉さんの息子さんは明治の2年生ですね。本倉さんがタイガーモッズと呼ばれていたのは知る人ぞ知る話です。
さて、本題の試合の講評に。
全日本高校選抜 男子決勝
上宮(大阪府)1 - ② 東北(宮城県)
中西・田中 ④ - 2 北野・鈴木
上谷・小岸 0 - 0 水木・福田 2コート
■中西・田中(上宮) ④ - 2 北野・鈴木(東北)
後のインターハイベスト4の北野・鈴木とハイスクールジャパンカップ優勝の中西・田中の激突。この時はその後の結果など誰も知るよしも無いのであった。
1ゲーム目、競りながらも東北が取る。
北野選手がアドバンテージでエアー北野とでも言うべきショットを放つがネット。
これは東北高校の先輩の船水雄太選手が言っていたことだが、ジャンピングショットを放つことの意義は、派手なリアクションによって相手の前衛の足が止まる事、と言っており、そのためにコースを自由に打てるという事を言っていた。
もちろん踏み込んで普通に打った方がいいボールになる、とも。
その観点で行くと、相手ペアが両方下がっていたあのポイントではあのショットの必要性があったのかどうか?
また、ああいう類のショットは決まれば良いが、ミスってしまうと自分自身のメンタルのダメージも大きいはず。その後、気にする素振りも見せず勝利をするので問題では無かったのかも知れないが、勝負を分けるポイントなどに起きていたらどうなっていたのか?と言うことも考えられる。
そして何より中高生とかああいうプレーが好きだからみんな真似するんだろうなーとも。
しっかりとあのショットの意義を理解して、試合で使うからにはミスをしなようにして欲しいなと思う。
その後、東北の思い切りの良さも光り1ゲーム先取。
カットサービスからのレシーブミスや、北野選手が強気で振り抜き
2ゲーム目も先取するも、そこそこに競りながらのいい試合。
3ゲーム目は逆に中西選手が振り切り
G2-1と1ゲームを返す。
双方前衛がしっかりとブロックし、わずかにミスが出た東北
G2-2と戻される
インドアということももちろんあるが、両ペアともに良くボールを拾う。ほとんど凡ミスは無く、田中が要所でポーチを決めゲームを取る。
G2-3
1ポイント目、中西のパッシング、鈴木のスマッシュミス、3ポイント目田中選手のショートバウンドの難しいボールのミスは出たが、中西のアタックで3-1に。
最後は田中がポーチを決めてゲームセット。
要所での田中選手のポーチが勝敗を分けたか。仕掛けどころが良かった。本試合においては派手なプレーこそ無いが、勝負どころを良く理解した好前衛だった。
■上谷・小岸(上宮)2 - ④ 水木・福田(東北)
上谷・小岸はサービス毎にポジションを入替えたり。サウスポーなら逆クロスでいいのでは?なんて思うのだが。ちなみに1G目は
真ん中から打ってサイドに散るって意味があるのかな。サービスがその方が入りやすいから?
2番の続き書く
3番の続き書く
番外編
鉄さん今大会一番の驚きは、卒業以来一度も会っていないダックスフンド先輩(短足先輩)にホテルで遭遇したことです。
まさか同じホテルでよもや同じ階に泊まっていようとは。
そんな短足先輩も今や立派に高校の教員(長崎の精道三川台)であり、教え子を母校に送り込んだりしてくれています。また今年?来年も母校に送り込むべく頑張って欲しいと思います。
ちなみに短足先輩と180cmある鉄さんはなんと座高が一緒です!
全国大会に行くと懐かしい人に会えて楽しいですね!
以上、現場より鉄さんがお届けしました。
source : ソフトテニス・オンラインBlog