今日は、こちらのラケットが入荷しました。
「MADE IN JAPAN の技術を結集した至高の一品。」とは、どのようなラケットなのか?
前モデルは2014年7月に発売されました。
高価格ではありましたが、コントロールとパワーを両立した大人のラケットということで話題になり、当店でも細くではありますが長く売れました。
今回のレグナの進化は素材の変化が大きな特徴です。
Namd(エヌアムド)というのは新次元のカーボン素材。これを取り入れることによって強靭なしなりと復元力が可能になった。大きくしなるのに素早く戻る―コントロールとパワーの両立は相反するものではあるが、Namdの誕生によって、その2つがともに得られることになったのだ。
「速いスウィングのときはしっかりと球を持って弾き返してくれるのに対し、ボレーやスライスなどタッチショットのような遅いスウィングのときはカーボン本来の硬さを発揮し、これもラケット面でしっかりと弾いてくれる。要はスウィングスピードの違いによって性能の違いが生み出されていて、これがNamdという素材のすごいところなのです。」
ラケットも次々に発売されますし、どのラケットも素晴らしいことばかりが宣伝されています。
でも、「今、素材と性能が最高なラケットは何か?」と言われますと、このレグナの名前は必ず出ると思います。
最新のカーボン技術が取り入れられていますので、価格もむしろ安いのではないか?と思ったりもしています。
●REGNA 98
●REGNA 100
レグナ100は試打ラケットもございます。
至高のラケット、ぜひ一度はお試しください。
★人気blogランキング参加中★読んだ後は一日一回応援のワンクリックをお願いします。
source : テニスショップ裏日記