2019年6月18日火曜日

2019 ノベンティオープン フェデラーのプレカンです

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フェデラー「四大大会(グランドスラム)で再び準決勝に到達できたのは良かったし、それに自分にとっては久しぶりのパリだった。今はフレッシュだと感じているし、しっかり休んで、芝のシーズンに向けた準備はできている。このサーフェスは自分に合っている。直感的で、攻撃的なテニスが好きなんだ。芝の試合は短いラリーで決まることが多い。しっかりと目を覚まして、集中していないといけない。ハレ(Halle)では常に優勝が目標になる。この会場が大好きだから、非常に気持ちよく大会を迎えられる。10回目の優勝ができたら最高だ」

「ここに来た友人たちは、ホテルでテニスを生観戦できるのが信じられないみたいだ。ライバルや友人のプレーをバルコニーから見られるのは最高にクールだよ」

ミルマンについて「ジョンは常にタフな相手で、絶対に諦めない。いつもコートで100パーセントを出してくるから、非常に厳しい試合になるだろう。しかし、自分がまさに必要としているのは、おそらくそういう試合だ」


芝シーズンについて「プレッシャーはとても大きい。芝コートシーズンはとても短いからね。過去数年と比べて、芝コートシーズンへの準備期間はあまりなかった。ストレスを感じているとは言いたくないが、芝コートへの移行は確実に過去数年より早くなっている」

「少し記憶を振り返ろうと思う。私はここで、素晴らしい瞬間、たくさんの成功があった。ここでのファンとのやりとりは特別なんだ。私たちはお互いわかってる。ファンが私に何を期待してるかわかってもいる。それが私を気分良くさせてくれるし、良いテニスをさせてくれる。

"I think I look back [down] memory lane a little bit [here]," said Federer. "I see how many good moments I've had here, I see how much success I've had... The fan interaction [is special]. I feel like we know eachother, they know what they get from me and I know what to expect from them. It makes me feel really good and makes me play good tennis."



「正直なところ、とても気分が良いよ。僕は芝コートの上ではハッピーなんだ。クレーコートでのプレーが良くても悪くても、もしプレーしていなくてもね。ここハレで何年プレーするのが大好きだった。もう17回にもなる。芝コートでは自分の強みを発揮できるし、弱点を隠してくれることもある。その点から言えば、自分なりに思い通りのプレーができるということ。ラファエル・ナダル(スペイン)がクレーコートでプレーする時のような感じだろうね」


さぁフェデラーが0:30予定で芝に登場します!
クレーから芝は毎年毎年、新鮮に感じますね♪ボールと色のギャップが激しいですね。

フミコさん、色々な情報毎年ありがとうございます!また、お時間ある時にコメントお待ちしてます^_^


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source : テニスのある日々