2019年6月19日水曜日

2019 ノベンティオープン フェデラーは初戦突破てす!

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フェデラーはU.Sオープンで敗れたミルマンにストレート勝ちしました!7-6 6-3

試合を見ていて、フェデラーのフォアハンドのフィーリングが悪いのを感じました。やっぱりクレーから芝はどうしてもね…
しかし、サーブとネットプレー、スライスで変化をつけてペースを握り、ポイントを重ねました。
まぁやっぱり芝はサーブですね。フォアが悪くてもサーブでポイントを取っていける。ネットプレーもより効きますし、5-3のSFMで30-40でブレイクポイントとられてもサーブでしのげる。あとフォアハンドは悪いなりにタイブレの大事な場面では入ってくれました。
フェデラーが言ってますが、これ以上フォアハンドが悪くなることはない…そうなのでストロークも上がってくるはずです^_^

ミルマンはサーブももう少し返せないと、なかなか勝機はないですね。

フェデラーは精神的には余裕を感じましたし、次も期待できそうです!
ただ、芝でツォンガって嫌な思い出が浮かびますね。。。あの悔しき敗戦…



フェデラー「全米オープンでジョン(ミルマン)に負けたのでこの試合が厳しいものになると思っていた。それでも明確なゲームプランを立てていたので神経質になったりすることはなかった。ここは少しテンポが速くなるから、試合をもう少し制御することができる」


「私はあまりにたくさんのエラーをしたことはわかってます。フォアハンドで正しい力のかけ方を見つけるひつようかある。柔らかすぎず、強すぎず、真ん中を見つける必要があります」


“I am aware that there were way too many errors there. I’ve got to find the right sort of power on the forehand,” Federer said. “Not too soft, not too hard. I’ve got to find the middle ground.”


「私はパリで何週間か様々なボールでさがしていた。芝はまた違うし、どのくらいスピンやボールの力をかければ良いか、フラットに打つ必要があるか調整する必要がある。私はよく序盤は少し積極的にプレーをする、なぜなら、少し引き戻せるのをわかってるから。だから、もちろん、もっとショットはよくなる。悪くなることはない。私はフォアハンドのレベルをあげられると信じてます。

“I was looking for it throughout [with] different balls [compared] to the past few weeks in Paris,” Federer said. “Grass plays different, how much spin I need to put on the ball, how flat I need to go through the ball. So I often played maybe a little bit on the aggressive side in the beginning because I always knew I can pull back a little bit. So of course that shot can only get better. It can’t get worse. There is a level I believe I have on my forehand.”





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ハイライトでてないです。。。
フミコさんは2ndset1-0で抜かれてましたね?
赤の服を着た2人組かな?^_^
試合観戦の楽しみ増えます♪



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source : テニスのある日々