2020年1月24日金曜日

浮かない(滑る)ボレーを練習してみよう!

今回はボレー!

しかも、山なりのボールではなく、当たった所からあまり上に飛ばずに浮かないボレーです!

結果として直線的なボールになりバウンド後に滑るボールになります。

まずはその動画を載せておきます^ ^


動画にも注意点として書いてありますが

①打点よりラケット面を上にセット
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よく言われる、ボールが飛んでくるところにラケットセット!ではなく、打点より上にセットしていきましょう。

打点にセットすると、上向きの面はボールの下に滑り込んでしまい、当然インパクト後にボールは上に飛んでいきます。

ローボレーであったり、山なりに打ちたいのであればOKですが、直線的なボールを打つとなるとイマイチです。

浮かないボールを打つ上では、ラケット面をボールより上にセットしていきましょう。

②ボールの真後ろを押さえ込むイメージ
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これもよく言われるボールの斜め下にラケット面を滑り込ませて...というイメージだと確実にボールは浮きます。

ボールの真後ろを縦のガットで下に押さえ込むイメージを持ちましょう。

そうすると当たった所から上には飛ばず、直線的なボールになるはずです。

まずはこの2つを気をつけながら練習です。

ありがちなパターンとして

少し浮いた、チャンスっぽいボールが飛んできて、決めよう!もしくは強めに打ちたい!と思い基本的な打ち方のまま単に強くだけ打ってしまう...

結果、山なりでベースラインを遥かに越えてしまう...

それを嫌がって手首を使ってスマッシュっぽく打ってしまう...

安定感ガタ落ち...

というパターンです。

実は中級者や上級者のダブルスでの多いミスはこのパターンで、チャンスがチャンスになってないんですw

そんな時にこういった直線的なボールを打つボレーができるとかなり効果的です!

このショットを使えるか使えないでかなり変わってくると思うので練習してみましょう!



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source : テニス進化論