2020年4月21日火曜日

フォアハンドストロークのインサイドアウトを後ろからチェック

動画を少し削除しなくてはいけなくなり...
(完全に私の不手際ですm(__)m)

再配信しているので、ブログ更新とともによろしくお願いします。

さて、まずはストロークのインサイドアウトを後ろからスローで撮影動画をあげたので


特に私の打ち方はラケット自体は背中側には入らないで「肘」の入れ替えをする事によってインサイドアウトになっている感じです。

【インパクト前のラケットセット】
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【肘の入れ替え】
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これでラケットのヘッドとグリップが入れ替わりボールに対してラケットが「イン」から

【インパクト後】
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「アウト」へと抜けていく

逆に言えば、無理に肩をグルグル回してインサイドアウトを作ろうとしなくてもボールにスピン、パワーは出す事はできます。

気を付けてほしいのはインサイドアウトの動きを意識しすぎて、インサイドアウト過多(?)になるとガシャりが増えてしまいます。
自然な流れがなくなってしまうからです。

特に最初から100%の力で打ち切ろう、とか、スピンがもっとかけられるようにしようとして無理にこすったりするのは逆効果。

30%くらいの感じで自分のスイングを確認しながら打てる程度でやってみてください!

そして、ボールの回転、当たり具合などを確認しながら練習してみてください。

理想は「結果として」インサイドアウトになっていた...くらいの感じがよく自然に振れることを目指していきましょう!

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source : テニス進化論