2020年4月15日水曜日

首都感染

昨日は、一日家で読書をしました。
3月に、「これから暇になるだろうな?」と思い、書店で本を買いこんでいました。
こちらの本も山積みされていました。

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一気に読んでしまいました。
10年前に書かれているのに、今のことを予言していたかのようです。
様々な映画や本が話題になるのは、強毒性のウイルス感染は世界中で、いつでも起こりうることだからなんですってね。
昔だったら、どこか他人事や想像の世界と思っていましたが、今は現実ですもんね。
小説ではありますが、政府、行政、WHOのパンデミック対策、医療物資の不足、院内感染、医療崩壊、医療従事者のたいへんなご苦労、ワクチン開発の難しさ、人間の身勝手さ、様々なことをリアルに感じました。
著者の高嶋哲夫さんは日本原子力研究所の元研究者で、今は神戸在住でもいらっしゃいます。
読むのは「イントゥルーダー」「ミッドナイトイーグル」以来でしたが、面白かった。
(面白いというのも、今は不謹慎かな?)

自分のちっぽけな苦労や不自由さを愚痴るよりも、今、この瞬間も収束させるために努力されている全ての方に、心から敬意と感謝いたします。

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source : テニスショップ裏日記