2020年5月10日日曜日

コロナ禍における各国のテニスガイドライン

FullSizeRender


このコロナの影響でどの国でもテニスをするのも難しい環境となっています。日本でも県営、市営のテニスコートはほとんどダメです。
そんな中で各国でテニスにおけるコロナ対策ガイドラインが策定されています。紹介されているHPがありますのでアップします(https://www.tennisbear.net/blog/331)。

その中で私が注目するのはアメリカのプレー中とオーストラリアのコート管理で気をつけることです。ちょっと抜粋して見ていきます。

アメリカ

・プレーヤー同士の間隔を2m以上に保つ
・握手やハイタッチなどの接触を避ける
・ダブルスは予想外の接触や接近が起きやすいので、シングルスを優先する
・ダブルスは(ブライアン兄弟のような)チェストバンプや作戦会議をしない
・ラケットやボールに触れた手で顔を触らない
・顔を触った場合、手をしっかり拭いてからボールに触れる
・ボールはラケットで拾って相手に渡す(極力ボールを手で拾わない)
・他のコートからボールが来た場合も、同様にラケットを使って渡す
・チェンジコートしない
・4〜6球使って、自分が触るボールと相手が触るボールを、印をつけるなどして明確に分ける
・相手が触ったボールは、自分は触らない
・相手のボールは、手は使わず、ラケットを使って相手に渡す

なかなかハードな内容ですね。
シングルス優先。この時点でなかなか難しい(*_*)2人でテニスするってことに。アメリカなら可能なのかな?
ブライアン兄弟のようなチェストパンプしない…って一度もやったことない^ ^多分今後もやらない(笑)日本人はハグしないし文化が違いますね。
ボールを手で拾わず、ラケットで拾う。極力手で拾わない…球出し練習はできませんね。ラケットでボール拾えない初心者の方は出来なくなってしまいます…チェンジコート不可まで記載あります。

オーストラリア
・コミュニティを避け、臨時スタッフを雇い、1対1で指導を行う
・道具をしっかりと消毒するため、各コマの間に15分の入れ替え時間を設ける
・1コートに入れる最大人数を2人(シングルスのみ)に制限する
・できれば2コートごとに使う(1コートは使用せずに空ける)などして、各グループ間の距離を10m以上空ける
・コロナ対策を促進し、模範となる
プレーヤーやスタッフの接触を極力避けるよう仕組みを整える
・社会的な集まりを延期する
・スタッフやボランティアの休暇が増える計画を立てる
・(施設内での)実施対策をチームや利用者に共有する
・利用者とその行動詳細を記録しておく
・キャッシュレス決済を行う
・営業時間内はゲートを開けたままにし、利用者がハンドルを触らなくてよいようにする
Book Court(タッチパネル式の予約管理機)を設定している際は、消毒設備を整え、利用者が使用するたびに消毒できるよう注意喚起を行う

オーストラリアもコート人数は最大2人でシングルのみ。さらに1コート空けてテニスする。厳しいっす…
キャッシュレス決済まで記載あり。


厳しい内容になってますね。
個人的にはテニスは非接触スポーツですし、屋外なら…って思ってしまうのですけど、今この状況ではそんなこと言ってはダメなんでしょう。ボールから感染するなんて考えたこともない…
家でできることを考えた方が良いですね^ ^


フェイスブックもやってます!よろしければ〝いいね〟お待ちしてます^ ^
↓  ↓  ↓   
https://www.facebook.com/pooon2010                                            

1クリックお願いします         
   ↓         

source : テニスのある日々