2020年10月10日土曜日

2020 全仏オープン 決勝はジョコビッチvsナダル

image


決勝はジョコビッチvsナダルとなりました!
5セットマッチでは、いくら若手が伸びてきても、まだまだ及ばないですね。

とはいえ、ジョコビッチvsチチパスはフルセットの熱戦になりました。チチパスは1.2setはいつもと違う攻め方をしていたと話してますが、私から見ると単調に見えました。オープンコートにシンプルに打っていってましたが、ジョコビッチに読まれていました。チチパスが打つ前にジョコビッチが一歩先に動いていて、カウンターを浴びせる。バックハンドのクロス打ち合いでもジョコビッチが速いタイミングっ打ち合いを制してました。チチパスはクロスばっかりでジョコビッチは待ってましたね。

3rdsetに入ると、バックハンドのダウンザラインを入れたり、オープンばかりでなく裏を狙うことで、ジョコビッチの読みを外せるようになりました。これで試合展開は大きく変わりました。チチパスは1.2setも3rdset以降のように戦えば良かったと言ってますが、最初からこの戦い方ができれば、また違ったかもしれませんね。
あとは、ジョコビッチのドロップを返したかったなぁ。ジョコビッチのドロップはモーションも少ないし読みにくいのですが、やられ過ぎでした。
私は4thset途中で力尽きて寝てしまいましたが、録画で見たところ、ファイナルセットはスタミナ切れでしたね。
それでもチチパスはよく戦ったと思いますし、5セットマッチで戦う経験をもっと増やしていければ、チャンスはもっと増えてくると思います。5セットマッチの大会を何度も制した経験の差は大きいなぁって感じます。


ジョコビッチ「今日の試合は4時間ほどだったけど、肉体的な疲労はあまり感じていない。素晴らしい戦いだった。体調はいい。
第3・第4セットで終わらせることができなかったことは満足しなかった。でも精神的な落ち着きを維持できたことはとても満足。自分の方が勝っていると思えていた。プレーをして居心地のよさを感じていた。彼(チチパス)は最高のテニスをした。 第4セットは何度も彼のサービスをブレークするチャンスがあったし、より早く試合を終わらせるチャンスがあった。彼はファイター。彼は世界でもベストな選手の1人。初めてのグランドスラム決勝へ向けて戦っていた。でも最後は彼のエネルギーがなくなってしまったんだと思う。そこで自分はステップアップして、最高の形で試合を終えた
ナダルはこの大会で多くの優勝を飾っている。このコートで2回しか負けていない。5・6月に行われるいつもの大会と比べて状況は違う。それは自分にチャンスがあると思う。
彼はまだここにいる。僕らは対戦する。5セットマッチのローランギャロスの決勝で彼との対戦。それがどんな気持ちかは知っている。このコートでは彼にほとんどで負けている。でも2015年には唯一の勝利を飾った。あの試合を思い出し、あの試合から前向きなものを持ち出し、彼に対する戦略として使うように努めようと思う」



チチパス「不運なことに、ローマで負ったけがが試合の終わりへ向かう時に再発してしまった。戦う姿勢のままで試合を終わらせるのは難しかった。でも、そんなことにも関わらずベストは尽くした。2セット連取されてから挽回したし、長くコートにいられるように努めたことには満足している。
彼はリターンでプレッシャーをたくさんかけてきた。努力をしなければいけないことが多くある。彼のプレースタイルは正直見ていて信じられないもの。今日は彼のサービスがよかった。リターンで彼へダメージを与えられなかった。もっとできたはず。リターンでとても受け身になっていた。自分のサービスゲームは、ずっと苦しんでいたように感じた。簡単にキープできたゲームは、ほぼなかった。ノヴァークの戦闘能力は非常に高いということ」

チチパス「今日は大きな間違いをした。最初の2set試していて、3rdsetから元に戻した」
"I think that was a huge mistake today, that I tried this for two sets in a row, then came back to my old way of doing things." 


決勝はどっちでしょうね?
すごい試合になりそうです。


フェイスブックやってます♪フェイスブックページへの「いいね!」お待ちしてます(⌒-⌒)(右のバーでもできます)     ↓  ↓  ↓   
https://www.facebook.com/pooon2010       

1クリックお願いします      
   ↓      
人気ブログランキングへ    


続きを読む
source : テニスのある日々