JUGEMテーマ:スポーツ
(前回からのつづき)
注目すべき点は、
「さあ!打ってやるぞ!」という攻撃モードではない点です。
ほっておいても6−0、6−1くらいで勝てる相手であれば、
いきなり攻撃でも問題ないのかもしれません。
3−6で負けてしまう相手を想像しましょう!
打球するにあたって、そうそう余裕があるわけではないはずです。
球出しならできるんだけど、試合になるとできませんって、
余裕がないからですよね。
どこにボールがくるのかが、わからないんですから…。
ゲームのポイントの大半はミスです!
強いひとはミスが少ないとみなさんも感じていらっしゃると思います。
ミスしなければ勝ちやすいわけです。
言葉を換えれば、
返すことができれば、とりあえず、負けはしないんです。勝てないかもしれないけれど…。
だからまず、攻撃というよりは、
返していこう!
そう!受けになるわけです!
受けるためには、
相手がどこへ打ってくるのか、
最新情報を早くしりたい!
それが、相手のインパクト時にスプリットステップして、
観る(感じる含む)
ことが重要なわけです。
打球するためにボールを観ることはもちろん大事ですが、
受けの意識の中では、
相手のインパクトが重要になります。
「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年10月8日
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source : 女子連テニス上達のカギ