2015年2月18日水曜日

加齢とともにインソールは大事!

昨日に引き続きインソールの話になってしまいます。



今日、スクールのコーチ陣との話の中でインソールの話が出たもので・・・。



私と同じ時間にレッスンをしている私より年上のコーチがいます。

以前、シングルバックハンドストロークの動画を撮らせていただいたコーチです。

彼は、1年くらい前に膝の靭帯を怪我してしまいました。

原因はボレーの際に振られて、靴がグニャっとなってしまって、その瞬間に膝がバキバキっといったそうです。



シューズのメーカーは伏せるとして、靴が柔らかくて軽い感じでいいな、と思っていたらしいんですが・・・。



昨日も説明したように、インソールは硬い方がいい、というのは本当のようです。

昨日使った画像がわかりやすそうなのでもう一度

スーパーフィート.jpg



これはカカトを後ろから見た図なんですが、右の図、つまりスーパーフィートはカカトがカップで覆われています。

そのためカカトの骨が皮下組織で真ん中に安定します。

常にかかとの骨が真ん中で、インソールに対して垂直をキープしやすいということになります。

カカトの骨が安定すればその上にある足首、筋肉、更には膝や膝まわりの靭帯に負担が減ります。



若いうちは筋肉などが落ちていないため何とかカバー(といっても限界があるでしょうが)できますが、加齢とともに

筋力が落ち、許容範囲が当然狭くなります。

モノに頼るってのは、何だか嫌ですが、我々コーチは体が資本なものなので。



そのコーチも私のインソールを試してみたら、「これいいなぁ、どこで売ってるの?」という感じでした。



だいぶスーパーフィートの営業マンになってしまっていますが、これくらいの値段であれば絶対とまでは言いませんが

オススメです。

一応、もう一度アマゾンのアフィリエイトを貼っておきます。



25~27.5





23~25





私もさすがにへたってきたのでインドア用のシューズ用にもう一つ買おうと思います(^^)





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source : テニス進化論