昨日に引き続きインソールの話になってしまいます。
今日、スクールのコーチ陣との話の中でインソールの話が出たもので・・・。
私と同じ時間にレッスンをしている私より年上のコーチがいます。
以前、シングルバックハンドストロークの動画を撮らせていただいたコーチです。
彼は、1年くらい前に膝の靭帯を怪我してしまいました。
原因はボレーの際に振られて、靴がグニャっとなってしまって、その瞬間に膝がバキバキっといったそうです。
シューズのメーカーは伏せるとして、靴が柔らかくて軽い感じでいいな、と思っていたらしいんですが・・・。
昨日も説明したように、インソールは硬い方がいい、というのは本当のようです。
昨日使った画像がわかりやすそうなのでもう一度
これはカカトを後ろから見た図なんですが、右の図、つまりスーパーフィートはカカトがカップで覆われています。
そのためカカトの骨が皮下組織で真ん中に安定します。
常にかかとの骨が真ん中で、インソールに対して垂直をキープしやすいということになります。
カカトの骨が安定すればその上にある足首、筋肉、更には膝や膝まわりの靭帯に負担が減ります。
若いうちは筋肉などが落ちていないため何とかカバー(といっても限界があるでしょうが)できますが、加齢とともに
筋力が落ち、許容範囲が当然狭くなります。
モノに頼るってのは、何だか嫌ですが、我々コーチは体が資本なものなので。
そのコーチも私のインソールを試してみたら、「これいいなぁ、どこで売ってるの?」という感じでした。
だいぶスーパーフィートの営業マンになってしまっていますが、これくらいの値段であれば絶対とまでは言いませんが
オススメです。
一応、もう一度アマゾンのアフィリエイトを貼っておきます。
25~27.5
23~25
私もさすがにへたってきたのでインドア用のシューズ用にもう一つ買おうと思います(^^)
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source : テニス進化論