こんにちは。
杉澤です。
今日は
両手バックハンドストロークで上達するには?〜 握り方について 〜
について書いてみようと思います。
さて今回は一般的な握りについてです。
先回のブログ記事ではグリップの握り加減でした。
厚い方がいい?薄い方がいい?
わからなくなりますよね。
私も27歳まで片手バックで今は両手でやってます。
最初の5年くらいは今一形が安定しませんでしたが
いろいろ変えてみて今の形に落ち着きました。
今の主流は両手共に薄いタイプですね。
やはり攻撃的に厚いドライブを打つとなると厳しいのですから。
ナダルは非利き手がセミウエスタンぐらいです。
利き手も同じかもっと厚いくらいですね。
両方共かなり厚いタイプです。
これやってみればわかりますがかなり面が下に向くので擦れ当たりになりやすいです。
(もちろん特訓レベルでやれば別ですけどね)
それでもグリップチェンジの幅が多いのでナダルもよく浅くなってますね。
錦織選手も今は左手がかなり厚くなりました。
以下が2008年頃ですね。
左手のグリップが薄めです。
結構食い込まれて打っていたケースが多かったように見受けられます。
グリップ改善したんでしょうね。
いまでは世界1のバックと言われるくらいになりましたし。
左手(非利き手)はイースタン〜セミウエスタン
右手はイースタン
右手はイースタン
が一番厚く叩けるグリップでしょうね。
皆さんも調整しながら練習してみて下さい。
当たりが変わると思います。
今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。
皆様のテニスに進化が起きますように!
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両手バックハンドストロークで上達するには? 〜 握り方について 〜 is a post from: 最短で上達するならテニス探求塾
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