メンフィス準々決勝 vs.オースティン・クライチェク 対戦情報
Memphis Open (ATP250)
[Surface:Indoor Hard,Draw Size:S-28]
Quarterfinal
●対戦相手:[Q]Krajicek, Austin (USA) 156位 24才
- キャリアハイ152位(17.11.2014)
- 1996年全英優勝者Richard Krajicek(オランダ)の遠戚。
- 圭より1つ年下でジュニア時代からのIMGの同門。
- 身長188cmのサウスポーでダブルスRKは68位。
- 今季の全豪では予選2RでEdmund(192位)に6-4,6-7,2-6負け。
- その後、ラストでDAできた先週のキト(クレー)本戦に参戦するも、1RでZeballos(124位)相手に6-7,4-6負け。
- 今大会では#7シードながら1セットも失わずに予選(3試合)を突破。1Rでは上り調子のKukushkin(58位)相手に6-2,6-7,7-6勝ちし、昨年7月以来のツアー白星。
- 続く今大会2Rではあの[#5]Karlovic(25位)にも7-6,4-6,6-4勝ちし、自身初のツアーベスト8進出。
- 今季の公式戦成績は2勝1敗(圭は7勝2敗)
●対戦成績
過去の対戦なし
●試合日時
現地時間:2月13日(金) 11:00or19:00開始の第○試合 [Stadium]
(日本時間:2月14日(土) 2:00or10:00開始の第○試合)
※
●天候予報:インドアのため影響なし
●生観戦手段
- ATPの公式ライブスコア
- Tennis TV(ATP公認)による有料ライブストリーミング
- WOWOWオンデマンド(ライブストリーミング)
●勝利獲得Pt:今大会90pt(実質加点なし、2/16付最高5位)
●勝算:7分弱?(bookmakerのOddsでは~)
- bookmaker平均値:Krajicek- vs.圭-
※水曜日の日程が終了した時点でのベスト8進出者(トップハーフ)は以下の通りであり、少なくても準決勝までは米国勢包囲網が形成された格好となっている。
- [#1]Nishikori JPN 5位 7勝2敗 Br-SF・全豪QF
- [Q]Krajicek USA 156位 2勝1敗 全豪予選2R・Qu-1R
- [#3]Isner USA 208cm 18位 3勝1敗 全豪3R
- Querrey USA 42位 2勝3敗 全豪1R ×
このように今大会好調な米国勢の中でも、クライチェクの躍進ぶりは別格だ。
先週まではツアーで通算1勝しかできなかった選手が、実力者Kukushkinやあの[#5]Karlovicに競り勝ってのツアーベスト8初進出。2/16付RKのキャリアハイ更新も確実だ。
現在まさに覚醒中であり、恐らくは今までのテニス人生で最高の高揚を感じているであろうクライチェク。あのコート環境や3セットマッチであることを考えれば、旧知の仲とはいえ、過去のイメージは捨てて臨まなければ圭と言えども危ない。
Karlovicの敗退はたしかに追い風だが、米国勢包囲網の次鋒は苦戦した先鋒よりも手強いとみるべき。ここは最初から気を引き締めて、危なげなくストレート勝ちしてくれ!
●応援フード
Coming soon
source : 錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ