以前にも書いたように、私は毎週骨盤矯正に通っております。
だいぶ骨盤の位置?歪み?が正常になってきたようで、この後はどうするのだろう??
と、思っていた矢先、院長先生から次なる指令がきました。
インナーマッスルを鍛えなさい!
来ました...私の苦手なトレーニングです。
根性の無い私は微妙な反復が非常に苦手。
院長曰く
骨盤を正常に戻してもインナーマッスルがないとまた歪んでしまうので、永遠に矯正しなくてはいけない。
なので、正常に戻した状態からインナーマッスルを鍛え、歪みにくいカラダをつくるのだと。
なるほど、理にかなっているではないか。
と、すぐ信じるイイヒトな私。
しかし、インナーマッスルを鍛えるのは非常に難しいらしい。
鍛えるには...と長友の話とかロナウドの話とか色々と長い説明をいただきましたが、忘れました。
結論として
インナーマッスルを鍛えるのは難しいんですよ。
普通にやっても無理ですよ。
ということでした。
そして、そこのほねつぎで設置した
インナーマッスルを鍛えることができる機器。
つまり、次はこいつに切り替えますよ。
という流れです。
18センチ内側まで電気?ビリビリ?が届くそうです。
18センチ??
私のお腹では突き抜けてしまうのでは??
なんてくだらないことを思ってしまいました。
また、これをやることで、よくあるフレーズ
『痩せますよ』
まぁ、私には、全く響きません・・・。
逆に、私の場合はインナーマッスルがつき、ウェストが太くなるのでは?
ということでした。
ということで、30分やってみました。
1秒間隔くらいでググッとインナーマッスルまで届いてくる感じです。
ロナウドの6パット?とかアブトロニックに比べて・・・
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数値は比べものにならないヘルツ?のようです。
数値は正確ではないのですが、10倍とか20倍とかのレベルではありません。
むしろ、大丈夫かい?と思うほどの倍率です。
最初は腹筋が捻じれて片方に腰が動かされていましたが、後半あたりから真っすぐ締めつけられるように変わっていきました。
その数分間で何かが変わったのか、信じやすい私の体がそうしたのかわかりません。
終わった後も特にトレーニングした感はありません。
とりあえず、10回やってみましょう、とのことなので単純な私は信じて試してみようかなぁと思っております。
何か変化があればまた書いてみようと思います。
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source : テニス進化論