カナダで開催中のロジャーズカップ。
昨日、順当にいけば、こんな感じで...なんて書きましたが
全然順当にいっていません![]()
錦織は大丈夫。ストレートでしっかりと勝ち上がりました。
その他のシード勢です。
まずは
【3】ワウリンカは若手のキリオスにストレート(最後は棄権でしたが)で敗退。
【9】シモンもユーズニーに敗退。久々にユーズニー聞きました。
【14】ディミトロフ、ソックに敗退。ソックも期待の星ですね。次はジョコビッチです。
【15】モンフィスはミュラーに負け。
そして
【6】チリッチは、なんとトミックが退けました!
![]()
大金星ですな。次はツォンガ。可能性はありますよ。
さらに続きまして
【5】ベルディヒもヤングに敗退。
8シードまでは
ジョコビッチ
マレー
錦織
ナダル
の4人だけになりました。
トップ選手はあくまで全米への調整なんでしょうかねぇ。
ここ数年言われていますが、テニス選手のツアーの厳しさ。
1年間、ほぼ、ずっと試合になるため、どこかで「抜き」をしなくてはいけません。
4大大会でその「抜き」をすることはできないので、当然、トップ選手であれば250や500の大会は調子を見ながらの「抜き」の大会になります。
仕方ないと言えば仕方ないです・・・。
タイミングの悪いことに、日本で行われる楽天オープンは全米直後。
しかも、地球のほぼ反対側になってしまうため、時差の問題もあり、トップ選手は少し敬遠したい大会です。
同時期のチャイナオープンも同じことがいえると思いますが。
さらに直後に1000の上海マスターズがあるので、少し「抜き」の大会になってしまう気がします。
4大大会を観戦した方は、当然ですが、選手の気合の入り方が違うと言います。
当たり前といえば当たり前なんでしょうけど。
楽天オープンでは、錦織の試合、優勝は期待しますが、やはりトップ20以内の選手の本気も観てみたいし、ブライアン兄弟が初戦で負けたりすると
ちょっと、ないでしょう~。
やる気無いんじゃないの??
なんて思ってしまいます。
まぁ、それだけ試合数があるから売り上げに繋がり、選手への賞金、テニス業界の活性化になっていますから仕方ないのでしょうが、基本的に楽天オープンでしか生で見られない我々にとっては、文句も言いたくなってしまいます。
話が逸れてしまいました。
錦織は次はゴフィン。
![]()
この手の選手には錦織は大丈夫でしょう。
マイアミでも1時間程度で勝っていますし、当然ストレートで勝ち進んで、ナダル戦に向けて温存です。
(とか言ってるとナダルが負けたりしますからねぇ・・・。)
午前中レッスンはないので、じっくり観られます!
テニス ブログランキングへ
スマホで読んでくださっている方はページの一番下にあるデスクトップ版というのをクリックしてみてください。
また違った形で楽しめると思います。
戻す場合は、右上にスマートフォン専用~というのがあります。デザインに隠れて見にくいですがそこをクリックしてみてください。
source : テニス進化論