面白い本でした。
小説はあまり好きではなく、小説で好きだったのはシドニィ・シェルダンの「ゲームの達人」や「明日があるなら」ぐらいで笑、それ以来ほぼ読んでいませんでしたが、この本は実在した(出光興産創業者・出光佐三)人物をモデルにした小説ということで読んでみましたが、感動しました。
男性はまず間違いなくこの本が、いや国岡鐵造が好きだと思います。
かなり大ざっぱに言うと、熱い一人の男の話なのですが、熱さが半端でない。
かっこいい決断や生き様に感動で涙がこぼれそうになりました。
考えさせられました。
海賊とよばれた男 上
海賊とよばれた男 下
さて今週からATP500のドバイとメキシコオープンが始まります。
ドバイはフェデラーが欠場ですのでちょっと残念ですが、ジョコビッチとワウリンカが出場、メキシコオープンは錦織選手が出場予定です。
楽しみです。
source : テニスとコーチング