2016年2月22日月曜日

八街近隣中高交流大会

こんばんは
日曜日は、仕事もそこそこに、
表題の大会を観戦してきました

この大会は、八街市近隣の
中学生と高校生との交流大会で、
まず予選リーグで対戦し、
決勝トーナメントでは中学生の部と
高校生の部と別れて対戦し、
その1位同士、2位同士で
再び中学生と高校生が対戦するという
ユニークな方式でおこなわれます

また、コート数が8面の会場で、
この時期の中学生は5ゲーム制ですので、
この大会は、高校生同士でも5ゲーム制。
感覚として、G1-1からのスタート
といった印象です。

まずは、予選リーグの結果から。
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予選リーグは3ペアリーグなので、
中学生が2ペアの組は高校生が1ペア、
高校生が2ペアの組は中学生が1ペアで、
各組とも中学生と高校生1ペアずつが
決勝トーナメントに出場する事が出来ます。

全部で30組×3ペアなので90ペアの参加
特に中学生は各校ともペア数を絞らざるを得ず、
本当なら、もっと多くの選手に参加してほしいところですが、
八街市内では最大の会場なので、
これ以上は難しいのかも知れません

試合前の乱打は無く、
テキパキと試合が進行されましたが、
それでも、総合順位戦が終わったのは、
日没まで残すところ40分くらいでした。

中学生の決勝トーナメント
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高校生の決勝トーナメント
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この日は、高校生のシングルス大会が
別の会場でおこなわれていて、
祥吾の学校の大将ペアは、
そろってシングルス大会に参加していたので不在。
他校でも、そちらに参加していた選手がいて、
いつもとペアが変わったりしていたみたいです

そのシングルス大会。
優勝選手は、ハイジャパシングルスに
千葉県代表選手として派遣されますが、
男子は倉橋選手(昭和学院高)
女子は宮本選手(植草学園大付属高)が
それぞれ栄冠を手にしたという情報です。
おめでとうございます

私自身が会場で確認したわけではないので、
正確な情報は新装あいなった
千葉県ソフトテニス高体連のホームページ
ご確認下さいませませ

話しは戻って、八街中高大会。
中学生の部を制したのは
山下・高井ペア(臼井中)

昨秋の千葉県中学生新人戦で4本。
今年度の千葉県中学生選抜選手でもあり、
このくらいのレベルの選手になると、
高校生でも簡単には勝てません

予選リーグで、高校生2ペアを一蹴し、
決勝トーナメント(中学生の部)でも、
危なげなく1位。素晴らしい

高校生の部は、2番シードの位置から
滝口・加藤ペア(松尾高)が1位

本来はお二人とも前衛の選手ですが、
ペアがシングルス大会に出場されていて
今回は前衛同士でのペアでした。

高校生の1位決定戦では、
前衛としての攻撃力だけでなく、
高速サーブを連発してたたき込み、
つけいる隙を与えずに1位となりました

高校生の2位の
大竹・波多野ペア(富里高)の学校は、
私の自宅から歩いて数分の場所にあります。

時々、風に乗って
パン、パンという打球音が聞こえてきます

地元民としては、
出来れば高校生1位になってほしかったので、
心の中で応援していたのですが・・・・

しかし、随所に好プレーを見せ、
ゲーム差ほどの実力差は感じませんでした。
次回に期待ですね

でもって、
中学生と高校生のそれぞれ1位と2位のペアが
対戦する総合順位決定戦。

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高校生ではなかなか崩せなかった
並行陣の滝口・加藤ペアに対し、
果敢に攻めた山下・高井ペアの勝利となりました。
優勝、おめでとうございます。

毎年、夏休みの最後におこなわれる
「きらめき大会」では、
中学生が推薦参加しますが、
ここ数年は中学生ペアが
決勝戦に進んでおり、
中学生のトップ選手は、
県内高校生に混じっても
トップクラスである事を証明していますね

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見事、優勝された
山下・高井ペア(臼井中)

僚友ペアも中学の部では2位となり、
団体戦でも好成績が見込まれますね

主催者ともいうべき
祥吾の学校では、
大将ペアの二人がシングルスに
出場していたのですが、
2番手ペアの宮城・津田ペアが
高校生の部ベスト4に入り、
面目を保ちました
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宮城選手(栄中出身)

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津田選手(富里中出身)

これから、春休みに入ると
あっという間に地区予選→県大会となり、
休日は研修大会やら強化練習会が
続く日程となりそうです

身体を壊さないように、
しかし目一杯練習してほしいですね






 


source : ソフトテニス 勝手録