2016年4月23日土曜日

[ポイント試算] バルセロナ・オープン2016 準々決勝終了時

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錦織対ドルゴポロフ戦ですが、第1セットを落としていたら本当に危なかったと思います。
ドルゴポロフも本当に勝ちたかったでしょう。
錦織に対し過去4戦全敗で、セットすら奪えていない状況だったのです。

序盤からミスを恐れないプレーで攻めてくるドルゴポロフに対し、落ち着いてキープを続けていた錦織ですが、終盤でファーストサーブの確率が落ち、4度のセットポイントを与えてしまいます。
しかし、それを全てしのぐと次のゲームでブレークに成功、その後は7ゲーム連取で試合を一気に終わらせました。

これでレースランキング暫定5位に浮上です。

試合全体でのファーストサーブの確率はそこまで悪くないのですが、肝心なゲームで入らないことが2戦続いてしまっています。
次戦に向けてしっかり修正してもらいたいと思います。

そしてナダル対フォニーニ戦。
第1セットは序盤からナダルが圧倒し、1ブレークされるもそれを上回る3度のブレークに成功して先取します。
第2セットはお互い2度のブレークを経てタイブレークに突入しますが、ここでもナダルが圧倒し、見事ストレートで勝利しました。
フォニーニも3本のマッチポイントをしのぐ粘りを見せたのですが、あと一歩及びませんでした。

ナダルとしては第2セットで決められて一安心といったところだと思います。
実際、昨年のリオデジャネイロ(クレー)では1-6、6-2、7-5でフォニーニが逆転勝ちしていますし、全米でもフォニーニは2セットダウンから勝利しています。 

モンテカルロを制したナダルがより自信を深められる一戦だったと思いますし、今後の試合にも期待できます。


source : テニスブログ Hawk-Eye