2016年9月24日土曜日

サーブのヘッドの残し方

相変わらず、私自身、サーブの研究をしているわけですが、ちょっとマニアックな部分を発見です。

テイクバックして、いわゆるトロフィーポジションと言われる時のヘッドの位置に注目です。

ラケットヘッドがどこに残っているのか...。

こちらはフェデラーのトロフィーポジション
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そしてマレー
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こちらはジョコビッチ
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ふむふむ、頭の上あたりでしょうか。

フェデラーに関しては、やはり美しい。

地面から真っ直ぐ線を引いてもなんかバランスよく見えます。
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足、肘、腕、ラケット、ラケットヘッド、頭、トスアップした手の指先・・・全てが一直線上。

この辺のバランスの良さが故障の少ない要因なんでしょう。

そんな中、錦織。
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むむっ?

どうなんだ、これ?

ヘッドが開いている状態です。

他の3人と比べてしまうとヘッドの位置が違います。

まぁ、かなり前の画像ですから、ここから進化はしているでしょう。

とは言っても世界5位ですし、200km超えのサーブも打ちますから、彼には合っているんでしょうかね。

さて、そのヘッドを頭の上あたりに残す感じ。

私もちょっと意識してみてますが、ヘッドを残すようにするために右肘を後ろに引く意識を強めにするとそうなりやすいと思います。

当然、スナップ(と言っても手首のスナップではなく)が効きますからパワーアップにはつながります。

しかし、サーブで一番難しい、タイミングがズレてしまう。

このことだけでなく、誤魔化しのきかないのがサーブ。

トスでも何でも何か少し変えるだけでもタイミングが変わり、うまくいきません。

しかし!

そこは練習するしかありません。

逆にサーブが上達しづらいのはここにあります。

練習でもサーブを打つ場面はゲーム要素のある練習。

新しくやってみようとすることは必ずチャレンジが必要です。

失敗しても、入らなくてもいいから打つべきなんですが、この場面が中々ありません。

相手にもペアにも申し訳ないですよね。

サーブを上達させるにはゴルフのように打ちっ放しで練習することから始めなくてはいけません。

と、話が脱線してしまいましたが、皆さんもトロフィーポジションの際ラケットヘッドがどこにあるか確認してみてください。


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source : テニス進化論