こんばんは
ゴールデンウィークも
本日(7日)が最終日
本日から、高校生の公式戦、
「関東高等学校体育大会千葉県予選会
ソフトテニス大会」 という
長い名前の大会が始まりました
正式名称は長いので、関東予選とします
例年、GWの最終日を絡めて
金・土・日の3日間でおこなわれますが、
今年は日曜日の今日が初日で、
女子団体戦と男子個人戦の2回戦までが
おこなわれました。
では、女子の団体戦の結果からいきます
決勝戦は、昨秋の新人戦と同じ対戦で、
結果も同じく昭和学院高に軍配があがりました。
おめでとうございます
そして、ベスト4も同じく
植草学園大付属高と成田高となり、
両校の順位決定戦の結果、
植草学園大付属高が
来月おこなわれる
関東大会の団体出場を決めました
結果的には、昨秋の新人戦と
同じ結果という事になりましたが、
優勝の昭和学院高、準優勝の千葉黎明高、
3位の植草学園大付属高とも
8本決め、4本決めといったところで
3番勝負にもつれており、
群雄割拠の様相でした
また、昨夏の全中や関東中学生大会を
賑わあせた中学生が
高校生としてデビュー
団体戦でも早速、活躍していました。
関東大会も楽しみですけど、
直後の県総体も楽しみですね。
今のところ、昭和学院高が一歩リードでしょうか
ちなみに、今回の決勝戦は3面展開。
④-0、0-④、④-0という
さっぱりとしたスコアでした。
もちろん、試合は熱戦でしたけどね
それから、男子個人戦は
2回戦(64本)までやりました。
ここに残っている選手は、
来月の県総体個人戦の
出場権を得た事になります。
あとは、各校1ペアの枠のみ。
では、男子の途中結果です。
関東大会の個人戦切符は16枚。
この続きは10日の水曜日に
おこなわれる予定です
それから、3日におこなわれた
香取市民大会に
勇弥が出場させて頂きました。
4月30日の夜行バスで豊田へ戻り、
そのままGWは豊田という予定でしたが、
今月の9日に教育実習の
打ち合わせで卒業校へ行かなければならず、
どうもギリギリの日程では不安なので、
思い切ってGWはこちらで過ごす事にしました
という事で、
お誘い頂いた香取市民杯に出場。
この大会は、少なくともペアの一人が
香取市の市民である事が出場条件。
勇弥を誘って下さったのは、
中学時代からお世話になっている
テニススクール 「ロクステニススクール」の
永澤コーチ。同スクールの代表です
そして、驚いたのが
本大会は今回で125回という歴史があり、
しかも出場料はずっと無料だそうです
どうやら、この大会は
間もなくおこなわれる
5市対抗戦の選手選考を兼ねているようで、
役員のお歴々が本部から観戦していて
お目に叶った選手に
対抗戦出場を打診していました
この銅像は、伊能忠敬さん。
歩いて測量して、
日本地図を作った偉人です。
この地に生誕して
商売で財を成した後、
50歳を越えて勉強して
測量の旅へ出立されたそうです。
この銅像のすぐ近くに
今回の会場となった諏訪コートがあります。
クレー3面のコートですが、
消滅の危機を香取連盟の会長が
私財を投じて救って、
現在は同会長の私有コートだそうです
心熱き人ですねぇ
ペアを組んで下さった永澤コーチ。
苦手のクレーコートにてこずる勇弥。
<試合結果>
決勝戦は④-3(F⑨-7)で
なんとか勝たせて頂きました
決勝戦の対戦相手ペアとは
予選リーグでも対戦していますが、
そのときは、こちらの流れでした。
しかし、決勝戦では勇弥のボールが入らず、
G0-3のP1-3と追い込まれ、
こりゃ、終わったなと思いました。
ところが、ここから息を吹き返し、
ペアのノリコーチのお陰で
なんとかファイナル入り。
ファイナルゲームもP5-5と
接戦でしたが、先に2度マッチを握られ、
凌いでいるうちにマッチが転がり込んで・・・・
決勝戦のお相手は、
現在は茨城県を主戦場とされているそうで、
素晴らしいプレーを随所に見せていました。
なんと、出場料が無料なのに、
優勝の賞品までだされるとは
まだ時期には少し早いスイカ。
スクールに持って帰り、
皆さんで食しましたが、
めっちゃ甘くて皮が薄くて
種が少なくて
とってもおいしいスイカでした
また、誘って下さいませ~
source : ソフトテニス 勝手録