ジョコビッチは2006年からコーチを務めていたバイダ、フィットネスコーチのゲバルト・フィルグリッチ、フィジオセラピストのミルジャンとのチームを解散すると発表しました。
驚きましたね。バイダとは長い間コーチをしてきて、素晴らしい結果も残してきました。
ジョコビッチは去年の全仏優勝で生涯グランドスラムを達成してから、確かにペースダウンして勝てなくなりました。それでも現在世界ランク2位でありここからバイダと立て直すところだと思ってました。
去年末にベッカーがチームから離脱したばかりで、ベッカーはジョコビッチに練習不足とはっきり言ってました。それとぺペイマズとの宗教の関係はどうなったのでしょうか??最近は観客席には来てない??ようですが・・・
ジョコビッチ自身が“shock therapy” と語っているの今回の決断ですが、果たしてうまくいくのでしょうか??
個人的にはもういちど強いジョコビッチが見たいです。今の強いフェデラーとジョコビッチのヒリヒリする試合が見たいって思います♪(恐いのもありますけどね^^)
新たなコーチはゆっくり探すとも語っており、次は誰がコーチをするのかも注目です。
一部のコメントを抜粋します!
ジョコビッチのコメント
「10年間の友情、プロフェッショナリズム、キャリア目標へのコミットメントのために、マリアン、GG、ミルジャンに永遠に感謝します。彼らのサポートがなければ、これらの功績を達成することができませんでした。私は彼らが私の夢を達成するのを助けるために自分自身と自分の人生を完全に捧げてくれたことを知ってます。それは簡単な決断ではありませんでしたが、私たちはすべて変化が必要だと感じました。私は長年の相互愛、尊敬と理解を通して構築した関係と破られない絆を非常に感謝して誇りに思います。彼らは私の家族であり、決して変化しないでしょう。」
バイダのコメント
「ノヴァクと過ごした時間は一生のように感じます。私たちは彼の素晴らしい業績の多くに携わることができました。私たちは彼の夢のために生きていて、呼吸していました。私はコーチとしてできること全てを行い、私はこの功績を非常に誇りに思います。我々はチームに新しいエネルギーが必要であることをすべて理解したところに到着しました。ノーバクはこれからさらに多くのことをすることができると私は確信しています。私は彼が何年にもわたってテニスのトップに留まり、彼が勝利して世界中のすべてのテニスファンに多くの喜びをもたらすと確信しています。もちろん、今後も我々はお互いに話し合いを続けるので、結局は私たちは家族です」とバイダは説明した。
ジョコビッチは、この「ショック療法」がより良い結果を達成するのに役立つだろうと言ってます。
「私は自分のゲームとスタミナのレベルを上げ続けたいと思っている。私は旅を楽しみたいし、新しい何かを再び始めるように感じている、私は挑戦が大好きです。私はハンターです。私の最大の目標は、再びコートで勝利してスパークすることです。」
ジョコビッチのフィットネス・コーチ ゲバルトは、このような運動選手と仕事をする機会に感謝しました。
「ノヴァクとちょうど8年間働いたことは大きな特権でした。ノバクは才能豊かで、プロフェッショナルで、献身的な選手として働くことができるのは、すべてのコーチの夢です。私たちは限界を追い続け、改善すべき新しい方法を見つけました。彼が再びTOPに戻ってくることは間違いない。彼はチャンピオンで戦士であり、空のように彼に限界はない。私は、一緒に過ごした時に家族として一緒に過ごしたことを非常に誇りに思います。私たち全員が専門的に進むべき時が来ましたが、個人的には友人や家族のまま、人生の喜びをお互いに分かち合い続けます」
ミルジャンのコメント
「ノヴァクは私の親友で、私の兄弟です。私は過去10年間に家族と比べてより多くの時間を過ごしました。私たちの生活が非常に多くの方法で相互に結びついているので、私たちの間で変化するものはありません。私は彼のために永遠にサポートします、そして、彼が再び能力を上げてくるのを楽しみにしています。私は彼がもういちど上がってくるのに疑いはないです 」
ジョコビッチは
「これは僕の人生の新しい章であると感じている。僕のキャリアはこれまで、いつも上に向かって進む上り坂だった。今回、僕は道が自分を別の方向に連れていったときにはどんなふうであるかを経験している。僕はより力強く、より溌剌と、奮起してトップに戻っていくための道を見つけたい。新しいコーチを雇いたいと考えているが、性急な真似はしたくない。少しの間、僕の家族とマネージメントのサポートを得ながら、ひとりでツアーを周るよ」
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source : テニスのある日々