2017年6月4日日曜日

不 徳

こんにちは。
良い天気に恵まれた週末、
山梨県甲府市で
高校の関東大会がおこなわれています

昨日、その速報を気にしつつ
一仕事終えて帰宅する直前、
確かお昼過ぎだったと思いますが、
連盟の役員の方からご連絡がありました。

曰く、県選手権のノーエントリーの件について、
申込者数と申込金は整合していて、
申込金に余剰は出ていないとの事。

更に、そちらのクラブに確認したところ、
申し込みしなかったミスを
素直に認めているとの事

ついては、あなたのブログ(このブログ)に
連盟のミスがごときに記載されて、
『勘弁してくれよ!』と
役員の皆さんが憤っているとの事でした。

え~っ
しかし、役員の方が
わざわざ私のような者に
直接ご忠告下さるのですから、
もはや疑いようがありません。

急いで車を飛ばして、
大会がおこなわれている会場へ行き、
ご対応下さった
県連の競技委員長に
頭を下げてきました。

あなたのクラブのご担当者も、
てっきり申し込んだものと
勘違いされていたのだろうと、
寛大なお言葉を頂きました。

また、クラブに対しての
ペナルティー等は
全く考えていないとの事でした。
ホッ、良かった。

このブログの記載は、
クラブの意見として書いたわけではなく、
私が勝手に書いているものですからね。

なので、私については、
そうは単純にいかないでしょう。

誠実に大会を運営されている
県連の皆様には、
ご不快な思いをさせて
まことに申し訳ありません <(_ _)>

しかし、大会前後の
私とクラブとのやりとりは
一体何だったんだろう 

エントリーが間に合わなかった事が
わかっていれば、
愚息を新幹線で来させるような事もなく
浮いたお金でもって
ラケットでも買ったのに

また、試合のエントリーについて
クラブの特定の方だけに
負担がかからないような
個人エントリーが出来るような
そんなシステムは
出来ないものですかねぇ。

昨日、帰ってきてから、
愚息にも顛末を話しましたが、
正直に話してもらえないのは
自分たちが信頼されていないからだろうと。

とどのつまり、
私達の不徳が至らしめた結果に
ほかなりません 


source : ソフトテニス 勝手録