2017年7月21日金曜日

ブラックじゃない、ブラックコード

今月、こちらのストリングが新発売になります。
ブラックコードの新色、ライムとファイヤー。(ゲージは1.24㎜のみ。)

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ブラックじゃないやん!」というツッコミはみなさん、しますよね?
でも、「ライムコード」「ファイヤーコード」と種類を増やすと、それはそれでややこしい。
テクニファイバーで一番売れているのが、このブラックコードらしいです。(全世界で)
やわらかな食いつき感と反発のバランスが高評価なのでしょうね。
契約プロ選手は「レーザーコード」が多いのですが、カサトキナミルマン、そしてウィンブルドンジュニアで優勝したダビドビッチはこの「ブラックコード」を使用しています。
新色の追加は、バボラの「ブラストラフ」と同じような感じなのですが、このカラーはよく考えられていると思います。
他メーカーの人気ラケットフレームによく合う。
ライムは、PURE AERO、BLADE、EZONE などなど。
ファイヤーは、PURE STRIKE、BURN、RADICAL、VCORE などなど。
もちろん、ブラックは何にでも合いますけど、カラーもきれいだと思います。

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展示会でお会いしたテクニファイバー本社のストリング担当のPatriceさんにお聞きしました。
(日本語ペラペラでした。)

カラーが違うと打感や飛びが違ったりしません?

そのような違いは、ありません!

よく聞かれますし、話題にもなるそうなのですが、違いは無いそうですよ。

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source : テニスショップ裏日記