2019年6月21日金曜日

NBA1巡目指名!

NBAドラフトで、八村塁選手がワシントン・ウィザーズから1巡目全体9位指名を受けました。
すごいなぁ?1巡目での指名は日本人史上初の快挙です。
八村塁選手は、ゴンザガ大学所属ですけどバスケを始めたのは日本だし、日本育ちですもんね。
もちろん、これからが大事ですけど、本場アメリカで勝負できる日本人選手が誕生したことは喜ばしいことです。

大坂なおみ選手も、サニブラウン選手も、八村塁選手もハーフやん?そりゃ違うでしょ?
という意見もよく聞きます。
社会がグローバル化している中で、ハーフなんてもう普通でしょ?
最近では、ジュニアのテニス大会でもたくさん名前も見ますよね?
個人的には、「ハーフ」という言葉もどうかなぁ?と感じています。

そりゃ、体格などの差はあるでしょうけど、それだけで世界で戦えるわけではないですよね。
黒人、白人、黄色人種などの分け方も、だんだん変わってくるようにも思います。
中国人選手は大きな選手も多いですし、日本人選手だって大きな選手も出てきました。
意外と、人種に対してや、スポーツに対しての間違った思い込みもあるように思います。

以前、私もこの本を読んで、人種に対する考え方が変わりました。

●人種とスポーツ - 黒人は本当に「速く」「強い」のか
http://www.chuko.co.jp/shinsho/2012/05/102163.html

人種とスポーツ


活躍する黒人系選手が多いのも事実ですけど、全てが黒人選手ではありませんよね?
黒人=身体能力に優れている」というのは科学的な実証データはないそうです。
つまり、人種に関わらず、努力と環境で才能を伸ばす可能性はあるということだと思います。
NBAでも田臥勇太選手は173cmだったし、テニスでも、西岡良仁選手は170cmでも世界のトップ選手と互角に戦っているでしょ?

ホンマかいな?」と思われる方はぜひ読んでみてください。
東京五輪前ですので興味深いと思いますよ。

★人気blogランキング参加中★読んだ後は一日一回応援のワンクリックをお願いします。


source : テニスショップ裏日記