JUGEMテーマ:スポーツ
この気迫を表に出すということは、いざ本番だけでは、なかなかうまくいかないと思います。
これもトレーニングです!
練習マッチから心がけてください!
松岡修造さんは、
「テニスプレーヤーは役者だ。コートで自分を表現して、みている人に伝えることができない選手は、成功しない」
と話しています。
練習マッチから……??
なにもそこまでしなくても、練習から勝ち気丸出しって……超恥ずかしいわ!!
な〜んておもっちゃう人は、勝ちにくい方です!勝てません!残念デスッ……(微笑)
”なにがなんでも”っていう部分を、
試合中ならどんどん出していかなければ勝てません。
それを、コート外、クラブハウスや、
「さよなら」した後で、駐車場での立ち話にまでもっていってしまうと、
ややこしいことになるので要注意です!
やっぱり、井戸端会議には気をつけなければいけません。
テニスの試合も“戦い”なのです。エネルギーが高まっていなければ闘えません!
エネルギーを高め、勝ち気をもち、出し切った試合を繰り返すことにより、自信がうまれてきます。
どこか、まだ余裕をもったり、まわりの眼を気にして、遠慮しながらやっている試合を繰り返しても、
自信は生まれてはこないでしょう!
最初から「逃げ試合」をしていたんでは、”経験”にならんのです!
だから、時間がかかるのです!
まわりの目ばかり気にして、じぶんがホントにどうなりたいのかが、ぼやけてしまうのです!。
「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年12月12日に加筆
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source : 女子連テニス上達のカギ