2026年7月30日木曜日

15年ぶりの興奮。ここ15年で一番熱かった試合。

おはようございます!

先週末の軽トーの記事を更新します。

大会2日目の日曜日、3回戦。

相手は、ドローを見た瞬間に「ここまで勝ち上がって対戦したい」と思ったペアでした。

だって、絶対強いんです笑

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雨が心配される中、3回戦スタート。

ヒロのサービスゲーム、最初の1ポイント目。

ヒロのサーブから返ってきたリターンを、ヒロが強めのクロスへ。

深く入ったナイスショットでした。

すると相手は、オープンスタンスのまま軸が一切ブレず、ストレートへ一発。

僕の左をボールが抜けていきました。

思わずヒロに確認。

「今の、振り遅れじゃないよね?」

「うん、違うね。」

1ポイント目から"世界"を感じました笑

ただ、そんなスタートだったものの、こちらも流れ良くプレーできてファーストセットは6-3。

「おっ、いけるかも!」

なんて思ったのも束の間でした。

セカンドセットになると、相手が動く、動く。

Iフォーメーションを使ってきたり、とにかく動きが多彩。

しかも前で触られたら、ほぼ一発で終了。

ロブを上げても、そこまで追ってスマッシュを決めるの!?

というレベルでした。

試合中、「うめー!」と何度言ったことか笑

セカンドは1-6。

しっかり対応されてしまいました。

そして勝負のファイナルセット。

10ポイントマッチタイブレークです。

本当なら面白く書きたいところなんですが……

集中しすぎていたのか、内容をほとんど覚えていません笑

唯一覚えているのは、8-8くらいから急に気持ち悪くなったこと。

緊張なのか、アドレナリンなのか。

でもプレーに影響が出るような感じではありません。

この感覚になるのは、軽トー・田園・白子テニスフェスティバルくらい。

しかも、この感覚自体が15年ぶりくらい。

「この感覚、超楽しい。」

そう思いながらプレーしていました。

そして結果は……

12-10で勝利!

ここ15年で、一番興奮した試合でした。

後で過去の結果を見返したら、大会2週目に残ったのは2010年以来。

15年ぶりにベスト8まで勝ち上がることができました。

次はいよいよ準々決勝(QF)。

相手は、去年の田園で1-6 0-6と完敗したペア。

当時のブログを読み返したら、

「突破口が見つからなかった」

と書いてありました。

でも今回は違います。

軽井沢会のコートでプレーしてきた回数は、彼らの倍以上。

その経験を武器に、少なくとも去年のようなスコアにはしない。

もちろん目指すのは勝利です。

楽しんで、思い切りぶつかってきます!

土曜日のレッスンは、今週も大会のためお休みをいただき、3週連続のお休みとなってしまいます。

ご迷惑をおかけして申し訳ございませんm(_ _)m

この大会で得た経験や感じたことを、今後のレッスンにしっかり還元しますので、よろしくお願いいたします!

それではこの辺で♪


source : ウチウミBlog