2016年5月31日火曜日

6割がジョコ生涯GSに期待

大会のおよそ半分の日程を終え、佳境を迎えている全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で優勝するのは誰かをテニス365のツイッターでアンケート調査したところ、約6割が生涯グランドス...


source : tennis365.net : 最新テニスニュース

メンタルな戦い

こんばんは
雨が多くなってきましたね
そろそろ、梅雨入りなんでしょうか。

この時期、フランスのパリでも
どうやら雨が多いみたいですね。

テニスの全仏オープンが
開催されていますが、
しばしば雨で中断されているようです。

錦織選手の4回戦。
ベスト8決めの戦いは、
地元のR.ガスケ選手との闘いでした。

元々、ガスケ選手は
錦織選手が台頭する以前には、
グランドスラムでも優勝する
選手として期待されていた逸材だそうで、
錦織選手も初対戦から6連敗

しかし、ここ最近は2連勝していて
しかもクレーコートでも勝利と
優勢になってきていました 

注目の1セット目。
G4-2とリードした7ゲーム目。

ガスケ選手のブレイクのチャンスを
錦織選手がしのいで
デュースとしたところで  

このゲームをキープすれば
G5-2と圧倒的に有利になりますし、
ここまでの流れを見ている限りでは、
そうなるものと思っていました。

しかし、ゲームが再開されると
いきなり2ポイント連取されてブレイクを許し、
更にガスケ選手のキープ、ブレイク、キープと
4ゲーム連取されて第1セットを落としました

第2セットに入ってもガスケ選手の勢いは止まらず、
結局、このセットでも錦織選手が
キープ出来たのは2ゲームだけ

いつもなら、長いラリーの先に待っているのは
錦織選手のウィナーか、
相手選手のミスなんですが、
錦織選手のボールが先にネットを揺らし、
コードボールもことごとくアウト。

ガスケ選手は、ややベースラインから距離をとり、
長いラリーも予定している感じでしたが、
バックハンドの左ストレートが秀逸でした

ガスケ選手は、バックハンドを片手で打つタイプ。
一緒に観戦していた祥吾も、
まるでソフトテニスの打ち方みたいと
そんな感想を漏らしていました

それにしても、
バックハンドで殆どミスしないばかりか、
次々に強打を叩き込んで来るガスケ選手には、
ミスを期待する事は出来ない状況でした。

以前、テレビ番組で観たのですが
「一番の武器は何ですか?」という質問に
「メンタルの強さです」と即答していた錦織選手。

その言葉の通り、
ファイナルゲームでの勝利は
世界一の実績を残しているそうです。
接戦や忍耐力を要する場面に強いんですね

しかし、この試合ではガスケ選手の攻勢に、
その錦織選手にもかなりストレスが掛かっている、
そんな様子に見えました。

地元の大観衆の前で
下馬評を覆す攻勢を見せて
有利に試合を進めているガスケ選手に対し、
驚異的なラリーにもかかわらず、
先にミスをして失点してしまう錦織選手では
メンタル面に大きな差が出てしまったように思いますね。

悔しいですけど、
錦織選手にはウィンブルドン、
そしてオリンピックでもって、
この日のリベンジを果たしてほしいですね

素晴らしい試合を見せていただき、
ありがとうございます

さて、日曜日は団体戦の応援に行ってきました
今年、勇弥がお世話になっている
成田クラブが参戦するという事で、
楽しみにしていました

千葉県では毎年9月に、
クラブ選手権とでもいうべき
団体戦がおこなわれていますが、
成田クラブは昨年、一昨年と準優勝

他の強豪チームに比べると
選手数が少ないみたいですが、
高校・大学で実績の有る選手が多いです

001 (807x1280)
この日の成績表。
3ペアによるリーグ戦で、
9チームの参加でしたので、
3チームごとのリーグ戦をおこない、
更に順位リーグという方式でした。

厳密に登録選手でなくても良く、
チームによっては女子選手も入っていて、
比較的、若い選手が多かったですね

004 (1024x667)

003 (1024x681)

002 (1024x674)

006 (1024x680)

007 (1024x681)
 
DSC00899 (2) (1024x680)

005 (1024x667)
 
予選リーグでは、
全勝で1位通過した成田クラブ。

しかし、1位リーグでは、
強豪の小金原クラブを主体とした
松戸・柏連合軍に2-1と敗れ、
地元の手賀沼クラブAにも
2-1と敗れて3位でした。

秋の県クラブ選手権では、
2年連続の準優勝を脱して、
是非とも優勝してほしいものです 


source : ソフトテニス 勝手録

錦織はそこまでなのか?

全仏オープンテニス、錦織はガスケに当たり

-6
-6
-4
-6

で敗退してしまいました。

今回は非常に雨サスペンドが多い中、ボールが重たくなっていたようです。

しかし!

負けてはいかんのですよ!

もちろん、錦織を応援しています、グランドスラム制覇を期待しています。

ドロー運とかその辺は置いておいて、必ずマレーまで行けると踏んでいました。

ガスケはさすがに攻略したと思っていましたが、苦手は苦手なんでしょうね。

つくづくタイミングのテニスなんだなぁと思わされました。

今回は錦織の方でなく、何故錦織がガスケに弱いのか検証しながら観ていました。

なので、錦織も目で追わず、ボールも目で追わず、ガスケばっかり注目です。

もちろん、雨の影響でボールが重たくなっているのも影響してのことですが、ガスケは様々なタイミングでボールを打っていた印象です。

同じようなボールであっても、あえて早いタイミングであったり、わざとスピンを多めに掛けたり…。

錦織側からすると狙い球を絞れない、こう打ってこうだ!みたいなものが最後の最後まで分からずに終わってしまった感じがします。

ジョコビッチやマレー、ナダル、フェデラーといったいわゆるビッグ4はそこからのビッグショットでポイントを奪えます。

しかし、錦織にはそこまでのビッグショットがありません

タイミングのテニスとバックハンドは世界1かもしれませんが、相手を打ちぬくサーブとフォアはトップ10あたり、もしかしたらそこから外れてしまうかもしれません。

どうも、未だにフェレール感がぬぐえません。

ベスト4・ベスト8の常連さん的な感じです。

サーブはスピードを上げて進化している最中です。

確率が落ちたり、ダブルフォルトが増えていくのも多少、進化の過程です。

はやり

フォアハンドの強化

ここに尽きます。

このフォアハンドの進化が世界1位への鍵であるとともに、ここに伸び代が無ければ世界4位あたり、そこまででお終いでしょう。

そして、さらに掘り下げるとマイケル・チャンにはそこを導く力があるのだろうか??

世界2位という素晴らしい成績ですが、いい方を変えれば世界1位にはなっていません。

フォアハンドに関しても・・・でしょう。

世界1位になるには世界1位を経験したコーチが絶対なんてことはありませんが、私はそろそろアンドレ・アガシあたりに・・・なんて思ってしまいます。

もっとフラット気味に叩いていけ!

確率を上げるには練習だ!


くらいの感じで・・・。

まぁ、そんな簡単な話ではないんでしょうね(-_-)

さてさて、ジョコビッチの生涯グランドスラムはヤフーニュースで見る程度で、ウィンブルドンに流れていきましょうかね。


テニス ブログランキングへ

スマホで読んでくださっている方はページの一番下にあるデスクトップ版というのをクリックしてみてください。
また違った形で楽しめると思います。
戻す場合は、右上にスマートフォン専用~というのがあります。デザインに隠れて見にくいですがそこをクリックしてみてください。


source : テニス進化論