「スポーツ庁」の設置法が、13日の参院本会議で全会一致で可決、成立しました。
個人的にはすごく嬉しいです。
具体的には、文科省の外局としてスポーツ関連予算(15年度約290億円)を一元管理する。
そして、以下の5課が設けられます。
●スポーツ健康推進課(スポーツの普及や地域クラブの育成などを行う)
●競技力向上課(選手強化の拠点整備や支援を行う)
●スポーツ国際課(国際大会の招致などを行う)
●オリンピック・パラリンピック課(東京五輪準備の窓口)
●政策課
「そんなもん、必要あるの?」
「東京五輪準備のためにたいそうな?」
「税金の無駄でしょ?」
などという声もお聞きしますが、そうではないと私は思っています。
過去の裏日記(2011年1月12日)はこちら 「スポーツ基本法」
下村文科相は、「東京オリンピック・パラリンピックに向けた選手の支援だけでなく、国民全体の健康にも貢献したい。」とおっしゃっています。
そうなることを私も期待しています。
初代長官は、国際大会での経験豊富な五輪メダリストや競技団体トップ経験者らを中心に人選を進めているそうですね。
長官の手腕にも期待したいと思いますし、税金の無駄使いにならないように私たち国民一人ひとりがきちんと見る必要もあると思います。
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source : テニスショップ裏日記