一時はBIG4から脱落されたとも言われたマレーですが、このブログでは常にBIG4扱いを続けております。
昨年後半の怒涛の追い上げによるファイナル進出、そして今年の全豪とマイアミの決勝進出であっという間にランキングを3位に戻してきました。
紛れも無いBIG4の一角です。
そして先週はクレーコート初優勝。クレーコートが苦手だなどと思わない方が良いと思います。錦織はあくまでチャレンジャー。Klei Nishikoriと呼ばれ、次世代のクレーキングとの呼び声が高くても、まだマスターズ1000の優勝は無し。「期待があること」と「達成すること」の間には大きな隔たりがあります。一戦ずつ大事に戦ってきて掴んだ本年初のBIG4への挑戦権。当然、鼻血対象試合です。
対戦相手
[#2] Andy Murray (GBR) 3位(キャリアハイ2位)
190cm, 84kg, 27歳
キャリア優勝:32回((土) 2015 Munich1回、(ハード)2012全米等25回、(芝)2013全英、2012ロンドン五輪等5回、(カーペット)1回)
今期28勝5敗、うちクレーコート7勝0敗(圭はそれぞれ29勝5敗、8勝0敗)
全豪では#6シードで参戦し、SFで#7 Berdychに勝利、Fで#1 Djokovicに敗れ準優勝。
Indian Wellsでは#4シードで参戦して、SFで#1 Djokovicに敗戦。
Miamiでは#3シードで参戦して、Fで#1 Djokovicに負け準優勝。
今年の5敗のうち、3敗は対Djokovic。
先週のMunichでは#1シードで参戦し、Fで#5Kohlschreiberに雨天中断を含む2日間の熱闘を制して7-6(4), 5-7, 7-6(4)勝ちで優勝。初のクレータイトル。
今大会は、1R Bye、2R Kohlschreiberに6-4,3-6,6-0、3R Granollersに6-2,6-0、QF #5Raonic に6-4,7-5。
過去の対戦成績
1勝3敗
2014 Tour Finals RR, ○Nishikori 6-4, 6-4 ●Murray (錦織5位、マレ6位)
2013 Brisbane SF, ○Murray 6-4, 2-0 RET ●Nishikori (錦織19位、マレ3位)
2012 Aus. Open QF, ○Murray6-3, 6-3, 6-1 ●Nishikori (錦織26位、マレ4位)
2011 Shanghai SF, ○Murray 6-3, 6-0 ●Nishikori (錦織47位、マレ4位)
試合時間
現地時間 5月9日(土) 第4試合 Not Befor午後8:00
日本時間 5月10日(日) 午前3時以降開始
●bookmaker平均値:Murray2.37 vs.圭1.58
応援フード
過酷なスケジュールの中、勝ち続けるマレー選手は本当にスゴイです!
でも、そろそろストップお願いします
圭くんは、バックできないからね〜micchi
source : 錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ