2015年5月7日木曜日

【フロントホップ派生型?ステップ】フォアハンドのフットワーク

先日書いたフロントホップステップに似ているフットワークです。
名前は、今現在はついているかどうかわかりませんが、私が良く使うフットワークです。

フロントホップステップの派生型と言っておきましょう。

フロントホップステップ派生型?の動画

フロントホップステップ派生型?のスロー編集

ちなみに、フロントホップステップをまだ読んでいない方は読んでおきましょう→コチラ

静止画とともに。

①ボールに合わせて、オープン気味に入ります
  体重は右足(軸足)に乗せておきます。
image.jpg

②インパクトに向けて
  決めた右足(軸足)を後ろ側に引きながらラケットを振りだします。
  それと、同時に左足を軽く蹴ります。
image.jpg

③打った後は
  右足を後ろに残しながら、左足で着地します。
image.jpg

先ほども書いたように、フロント~の形に似ているし、私の感覚的には体の使い方はほぼ同じです。
ちなみに、もう一度フロント~の打ち終わりの画像を載せておきます。
image.jpg

違うとすれば、前に蹴りだしているか、その場で左足を蹴るか、の差です。


このフットワークは、回り込んだ時や、食い込まれた時に使います。

食い込まれる=右足と打点の空間が潰される

という感じになりますから、右足を後ろに引けば、空間が確保されてラケットと腕を振れる。という理論です。

アドサイドなどでラリーしていて、相手がスライスを打ってきた場合、思いのほか滑ってきたとか、滑ってきそう・・・と感じた時に使います。

すでに、いくつかフットワークを紹介していますが、いかにボールに合わせて「ごまかす」か。
言い方を良くすれば、いかにボールにスウィングをアジャストするか

ということが大事ですから、先ほども書いたように食い込まれそう・・・であれば、いかに空間を確保するかが大事であって、頑張って足を細かく・・・ではないと思っています。
ボールの方が人間より速いですからね。

また、いくつかのフットワークの撮影ができたら紹介していきます。


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source : テニス進化論