2015年7月3日金曜日

2015 ウィンブルドン Day4 三十路も四十路も頑張ってる

テニス コーチング サーブ グリップ 強くなるには


ジョコビッチが3回戦進出を決めました。

ということはニーミネンにとってこれがウィンブルドンでの最後の試合となりました。

「彼にとっては最後のウィンブルドンだ。僕は彼の素晴らしいキャリアにおめでとうと言いたい。(中略)彼はもうずっと長い間活躍してきた。とても、とてもいい人だし、コートの外で最も素晴らしい人物の一人でもある。コートでの彼はファイターだったし、ウィンブルドンで彼と対戦した最後の選手になれたことを光栄に思う」

とジョコビッチはコメントしています。



これ見ただけでもなぜか泣きそうです 笑

ニーミネンを知らない方、けっこういると思うので動画をアップしておきます。

ニーミネンはこんな選手です。



錦織選手は残念でした。。

これで残っている日本人選手は奈良選手とクルム伊達選手。

奈良選手はクビトバと。

伊達・スキアボーネペアはヒンギス・ミルザの第1シードペアと。

伊達さん、スキアボーネ兄さん、ヒンギスが同時に見れるというのはなんとも贅沢なダブルスです。

伊達さん44才、スキアボーネ35才、ヒンギス34才。

これがエキシビジョンでもなんでもなく、ウィンブルドンの2回戦ですからね。

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ベテランということで言うとセリーナもフェデラーも33才。

この年齢にして二人ともトップレベルで戦っている。

しかもフェデラーは今回のウィンブルドンに出場したことで、「グランドスラム連続出場回数」で杉山愛さんを抜き、歴代最多記録を更新しました。

63大会連続出場ということは、15年近くトップレベルを維持していなければ達成出来ない数字ですから、杉山愛さんもフェデラーも素晴らしいの一言に尽きます。

フェデラー自身も「誇りに思う記録」とコメントしています。

記録ということで言うと、男子シングルスのメインドローに入った30代の選手の人数が今年過去最高だそうです。

最高齢は確かハースの37歳。

復帰後間もないこともあり、惜しくも二回戦でラオニッチに敗れてしまいましたが、これからまたあのクラシカルなーオールラウンドプレーが見れるというのはワクワクします。


いや~三十路って良いものですね~三十路ボンバイエ!

待ってろ四十路!






でももう何年かしたら、こんな心境になるのでしょうか。

But feel it's nice to be 50・・・

待ってろ、五十路!




source : テニスとコーチング