2017年3月25日土曜日

花冷え

こんにちは 
またまた、ブログの更新が疎かになり、
申し訳ありません

3月も終盤に入りましたが、
寒いですねぇ。
真冬みたい 

夜の9時、10時という時刻に、
コート脇に立っていると、
鼻の頭が冷たくなって、
足先が痺れます。

ここ最近は、
そういった体験は
殆どなかったのですが、 
勇弥が帰ってきているので、
お世話になったスクールの
お手伝いなどで
久々に「かじかむ感」を
味わっています

そう言えば一時、
テレビで火事のニュースが
盛んに報じられていましたが、
祥吾とは幼稚園から高校まで
一緒に過ごしてきた友達の
ご家業の仕事場が火事に遭いました 。

幸い、お怪我などはなかったようですが、
どうやら原因は「火つけ」のようで、
まったく酷い話しです。

卑劣な蛮行に屈する事なく
立ち直ってほしいと
願わずにはいられません。

さて、今月の初旬に
勇弥が帰ってきて、
千葉県シングルスに出場

祥吾は、中学3年生の時に
第一回大会に出場させて頂きましたが、
勇弥は初出場となります。

といっても予選などはなく、
エントリーすれば出場できます

001

 3人での予選ブロックでしたが、
勇弥の初戦の対戦相手は
田中一希選手(木友クラブ)

祥吾と同学年で
王者 木更津総合高のご出身。

所属の木友クラブは
昨秋の千葉県団体戦の
準決勝で対戦させて頂き、
敗れてしまった相手チームで、
木友クラブはそのまま優勝

勇弥は出番なしでしたが、 
田中選手は優勝に貢献されていました。

④-2
⑦-5
④-0
1-④
⑤-3

ダブルスでは前衛の
田中選手は体格もよく、
サーブやストロークの威力は
凄まじいものがありました

予選リーグの2戦目は
吉田優選手(船橋クラブ)

006
本来は後衛の吉田選手は、
勇弥と同じ歳。
彼が花見川一中の時から
練習試合で対戦したりして、
高校でも何度も試合をした仲です

学連でもプレーされていて、
大学3年生の時の
関東オープンでも対戦しましたねぇ

④-2
④-0
1-④
⑤-3
1-④
⑤-3

意外に楽かと思いきや
やはり、そうはいきません。

パンチのあるストロークと、
粘り強いバックハンド、
それに足が止まりませんでした。
よく練習しているように感じました

これで、予選リーグは抜けて
ここからはトーナメント戦。

ですが、難敵の小川佳祐選手(小金原クラブ)
との対戦でした。

小川選手は、年齢は勇弥の2つ上で、
名門 拓大紅陵校のエースでした。
ダブルスでは、一度も勝った事がありません。

勇弥が大学2年生(3年前)と昨年、
国体予選でもある県民大会二部の
シングルス戦で対戦。

2度ともファイナルで
勇弥が勝たせて頂きましたが、
偶然、勝ちが転がり込んだという感じ。

004
小川選手は、この大会では毎年
3位以内の好成績を収めています

3-⑤
3-⑤
④-1
⑤-3
2-④
3-⑤

う~ん、5G目に2-0と
リードした時には、
またまたファイナルかと
思いましたが、
2で片付けられてしまいました

小川選手との対戦では、
もう少し時間を掛けていたのですが、
今回はテンポを上げて勝負。

これが裏目に出て、
残念ながら敗退となりました。

フットワークは良かったですけど、
精度が伴わなかったねぇ。

小川選手は、この後も勝ち続け、
見事、優勝されました
おめでとうございます

この大会では、
同年代の選手が他にも

002
山科真那人選手(ときわ平クラブ)

003
江澤敬信選手(市川市役所)

005
菅谷浩希選手(船橋クラブ)

他には、芦原選手(順天堂大)も
同じ歳の選手ですね 

007
どうも、県大会では
波に乗れませんねぇ。
弱いからに他なりませんが

今回の結果です。
千葉県シングルス

ダブルスはペアを探さなくてはなりませんが、
シングルスなら、その手間がないので、
勇弥のような「流浪人」には、
シングルスの方が向いているみたいです


008


さて、来月は毎週のように
試合が重なってきますが、
どれだけ観に行けるかなぁ。

1大会でも多く、
観に行きたいと思います 


source : ソフトテニス 勝手録