2017年9月16日土曜日

ボールを打つ前にサイドステップを入れてみよう。

一般的にサイドステップは打った後、戻る時に使います。

右に打たれるか左に打たれるかわからないので、両方に対応できるようにするためです。

ボールを追いかける際には走って細かく足を動かすことが大切です。

特に遠目に打たれた場合には一歩目から足をクロスさせて走りましょう。

しかし、飛んでくるボールは余裕を持って追いつける場合だってあります。

そんな時、猛ダッシュ、急ブレーキするよりも、リズムやタイミングの方が大切だったりします。

そこでオススメしたいのがサイドステップ。

早く近づくためではなくリズムを取りながら近づいていきます。

これは他のポイントについて撮りたかった動画ですがサイドステップを使っています。
回り込む時も軸足を決めて。

球出しで回り込む余裕のあるボールなので距離やタイミングを見計らって打っています。

余裕を持って追いつくかどうかの判断は感覚的なものになってしまいますが、一辺倒に走って足を細かくと決めつけずにリズムを取りながらボールに近づくということも混ぜてみましょう。

足のつま先側で動いていくという感覚を覚えてスムーズな足の運びができるようになるかもしれませんよ。


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source : テニス進化論