こんにちは。
ソフトテニス・オンライン編集部です。
前回ご紹介した小峯秋二先生の前衛指導用DVDの続きです。
頭では理解していても、イメージ通りに体を動かせるかどうかはまた別の話です。
頭では理解していても、イメージ通りに体を動かせるかどうかはまた別の話です。
ボレーをする際のグリップの握り方(指ごとの力の入れ方)、腕の動かし方、フットワークの使い方など。
これらを本当に「正しく指導できる」と自信を持って言える方は果たしてどれだけいるでしょうか?
たとえばポーチにいくときに踏み出すのは、右足か、左足か?
前衛のプレーのなかには、瞬間的な動きが求められるものが多いため、咄嗟に反応して自然に正しい動きができるようになる必要があります。
普段何気なくプレーしている部分でも、突き詰めて考えると一体どうするのが正しいのかと疑問に思うことも少なくないはずです。

・それを身につけるための体の使い方
・効果的なトレーニング方法
これらを本当に「正しく指導できる」と自信を持って言える方は果たしてどれだけいるでしょうか?
たとえばポーチにいくときに踏み出すのは、右足か、左足か?
前衛のプレーのなかには、瞬間的な動きが求められるものが多いため、咄嗟に反応して自然に正しい動きができるようになる必要があります。
普段何気なくプレーしている部分でも、突き詰めて考えると一体どうするのが正しいのかと疑問に思うことも少なくないはずです。
小峯先生のDVDでは、ラケットの握り方やフットワークについて基本から細かく説明してくれています。
・なぜそうする必要があるか
・なぜそうする必要があるか
・それを身につけるための体の使い方
・効果的なトレーニング方法
「前で当てろ」「ラケットを振るな」「一歩目を速く」などと、曖昧な指導をしていては生徒が混乱してしまうのも無理はありません。
前衛の正しい動作を理解し教えられるように、理論から実践までを詳しく解説しています。
初心者を対象に基礎から教える場合はもちろん、経験者に対してもたとえば伸び悩んでいる生徒に対してどんなアドバイスをするのが効果的なのか。
精神論ではなく、技術的な理論に裏付けされた指導ができれば、生徒も納得できて理解が深まり正しい動きが身についていきます。
自身がトッププレイヤーだった経験に基づく小峯先生ならではの、実践的な指導のエッセンスが凝縮されています。
キャンペーン価格でお求め安くなっているこの機会をぜひお見逃しなく。
(2019/4/9まで)
(2019/4/9まで)
小峯秋二先生プロフィール
全日本女子ナショナルチーム/全日本女子U20チーム監督/富山県立高岡西高等学校ソフトテニス部監督
選手時代は、全日本選手権大会優勝、全日本シングルス選手権大会優勝、全日本インドア大会優勝をはじめ、国内タイトルの全てを獲得したトッププレーヤー。さらに、国際大会では、4大会全てに出場し、日本チームのメダル獲得に貢献。全日本チームとして12年間の選手生活を引退し、指導者に転向。以来、指導者として10年間全日本チームに関わるだけでなく、1,000人を超える選手を指導。現在も、さまざまな角度からソフトテニスを追求し、「ソフトテニス界随一の理論派」として活躍している。
source : ソフトテニス・オンラインBlog