グランドスラム4回戦、世界ランク3位と239位の戦いは、大接戦のフルセットの数、ティームの勝利となりました!6-4 6-4 5-7 3-6 6-3
ティームはファイナルセット本当によく取りましたね。もう負けてもおかしくない展開でしたが、ガストンの変則テニスにフラストレーションが溜まる中、ファイナルセットは気持ちを抑えて、エラーを減らして戦ったと思います。サービングフォザマッチもマッチポイントからガストンに鮮やかなパッシングを喰らって、嫌なムード感じましたが勝ち切ったのはさすがは全米チャンピオンでした。
ガストンは今大会を盛り上げましたね。世界ランク3位、全米覇者のティームにもここまで詰め寄りました。まだ20歳で、この変則テニスは完成形は見えないですが…まだまだ強くなるでしょう^ ^
改めて、ガストンのタッチセンスはもう今のツアー選手の中でもトップクラスなのは間違いないです。ドロップショットを50本以上も打ち、前に誘き出してからの細かい打ち合い、バス、ロブ、読みも凄い。緩い展開から、速い展開へも切替でき、リターンはSABRのように前につけて変化をつける。
5セットマッチの試合は多分初めてだろうけど、最後の最後まで走れるスタミナは驚異的で、フットワークは素晴らしく速い。さらに左で、表情は全くかわらない。こんな選手は誰だって戦いたくないでしょう。クセがずごいんじゃ😱
テニスは面白いです。身長低くても、こうやって戦える。サーブが200㌔でなくても、ティームのようなツアー屈指のハードヒッターとも互角に戦えるのですから。
どのくらいランキングあがるのかな?
これからの活躍に期待します!
ティーム「こんなに素晴らしいタッチを持った選手は久しぶりだよ。彼のドロップショットは別の惑星から来たようなもので、僕はネットに向かって400回くらいスプリントさせられた。彼がこのまま成長すれば、強大な選手となり、将来的にこのスタジアムで多くの成功を収めるだ」
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source : テニスのある日々
