2018年6月26日火曜日

フォーム→タイミングへ2

JUGEMテーマ:スポーツ


いくら完璧にフォームをつくっても、

ボールが行き過ぎてから、振っても意味ないですし、

ボールが来る前に、振ってもダメなわけです。

ちょうどいいときに振る!

そう!

タイミングですよね!

いつ振るのか?!

まず、

どこへ打つのか?を決めますね!

決めていないと、打点も決まらないのです!

サーブで、トスが安定しないっていう悩みを持つ方がいますが、

これも、

どこにサーブを打つのか?

ゴールを決めないと、どこにトスをあげたらいいのか?決まらないわけです!


さて、

タイミングですが、ボールとの関係ですね!

人間関係とおんなじで、相手のことをよ〜く識らなければいけません!

そう!

ボールを観てないとダメなわけです!

この”ボールを観て!”

というフレーズは当たり前のようにつかわれてますが、

レベルがあるようです!

ボールがとまって観える!

ボールが大きく観える!

調子がいいときには、そんなふうに観えたりもするようです!

フォームを気にしてると、ボールへの意識がどうしても薄くなりますね!

その分、観るレベルは落ちてしまう。

観るから見るへ(見えてるくらいかな)。

テニスは絶対無二の一球なわけで、

一球ごと違うわけです。

勉強で言ったら、

毎回問題が違うわけですね。

よ〜くいわれたでしょ!

問題をよく読んでから、答えましょう!って!


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#試合当日の時間の使い方が勝負を左右する!

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みなさん、こんにちは。トレーナーの市山です。
 
各地域で全国に繋がる予選会等、大会が多い時期ですね。
 
今回は一番良いコンディションで試合に入るための、試合日の過ごし方についてお伝えします!

 

1~5までの流れについて、一つずつポイントをご紹介します。
 
<試合日の1日の流れ>

1.起床

2.朝の第一ウォーミングアップ(←大切!)

3.朝食

4.会場へ移動

5.練習前のウォーミングアップ



【1.起床】

出発時刻から逆算し、余裕をもって準備できるよう前日から起床時間を決めましょう
 
6~8時間は睡眠時間を確保しましょう。
 
 
 
【2.朝の第一ウォーミングアップ】
 
15分程度のウォーキングと全身の静的ストレッチで、心と体を目覚めさせましょう。
 
朝一は、脳がリセットされた状態の為、正しい姿勢やバランスをとって身体を動かすことで、その日1日の動きが脳にインプットされます。

その為、ダラダラと散歩をするとその日1日がメリハリのない動きになってしまいます。

各関節をルーズにせず、姿勢を意識して行いましょう。



【3.朝食】
 
・主食・主菜・副菜をしっかりと食べましょう。
 
・特にエネルギーとなる炭水化物(ご飯・パン・麺類)が重要です。
 
試合当日は揚げ物や、脂質が多い食べ物は消化に悪いので避けましょう
 
食事量や栄養バランスは、試合当日だけでなく日頃から気を付けましょう。
 

 
【4.会場までの移動・到着後】
 
・冷房などで身体を冷やさないよう、長袖長ズボンを着用しましょう。(状況に応じて適切な服装を)
 
・到着後はチームのテント等にまとめて荷物を置くことになると思いますが、散らかっていては試合間にリラックスして過ごせません。
 
落ち着いて過ごせる環境をチーム全体で整えましょう。

・また、ウォーミングアップや練習にスムーズに入れるよう、道具の準備やサポーター・テーピング等、身の回りの準備を行い、余裕を持った行動を心掛けましょう。



【5.練習前のウォーミングアップ】
 
・普段通りのウォーミングアップですが、体だけでなく心の準備も必要です。

 その日の身体の状態を感じながら集中して行いましょう。
 
・また、チームのウォーミングアップの雰囲気は、試合の雰囲気に影響します。
 
 緊張でいつもと違う行動をとる選手も多いです。
 例えば、普段より喋らなくなる選手や、喋っていないと落ち着かない選手、注意散漫になり忘れ物や視野が狭くなる選手など様々です。
 
緊張」を悪者と捉えず、適度な緊張で試合に挑めるよう「リラックス」の方法を知っておくと安心ですね。
 
*後日「リラックス方法について」の記事を配信予定です!


 
勝ちたい気持ちが強い大会程、緊張感は高まります。
 
日頃から一番大事な試合の日をイメージしたウォーミングアップを心掛けましょう。




※ウォーミングアップ、トレーニング方法についての質問、疑問などがございましたら、

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source : ソフトテニス・オンラインBlog