コスタメサ ITF フューチャーズの会場風景です。
大会が開かれていたのはもう3週間前で、応援していた日本人選手たちも今一歩各々の目標まで届かずで残念でしたが、今回のポイントは「こんなところでもITFフューチャーズは開かれている」とうのをお伝えしたくて記事にしました。
というのも、ボクがココのコートに訪れたのは今回のITFが初めてでした。そもそも ITF も最近見始めたぐらいなのでそんな色々見てきたわけではないですが、なんとなく、コスタメサ周辺の良さげなテニスクラブのようなところを会場に想像してました。
そんなイメージで会場についてびっくり。「え?これ、普通の公園のテニスコートじゃん。。」
上の写真の奥、そして下の写真の公園のトイレのような建物が一応クラブハウス。テニスショップが入ってましたが、ロッカーはないんじゃないでしょうか。。形だけあるのかな?
選手が待機するのは上の写真の野外のベンチ。この週はそこまで暑くなかったと思いますが、クレイジーな今週末のように気温37度ともなったら、待機しているだけで疲れてしまいます。
もちろん128ドローもある予選はできるだけ多くのコートを使うため、仕切りのない隣のコートからひっきりなしにボールが転がってきます。レットだらけ。そして金網は錆びてるし。
正直ひどい会場だと思ったので、伊藤祐一選手にきいてみましたが、選手としてはそういった全体の雰囲気より、サーフェスさえしっかりしてればいい、と。確かにコート自体はヒビもなく綺麗でした。
ちなみに、ここの地域、決して悪い地域とかじゃないです。どっちかというとお金持ちが多いエリアです。良さげなクラブとして上にリンクした、錦織のエキシビジョンや練習が行われているマイケル・チャンの本拠地はここから10分ぐらいですし。
だから地域の公園のコートだと思えば、普通な感じなんですよ。でもそこで ITF 開かれちゃうんだ。。というのが感想でした。$10kの大会なので、賞金はそこまでじゃないですが、ポイントは勝てばしっかり貰えてランキングを上げられますからね。選手たちはこんな会場だったとしても、そこに高い経費をかけてきて、真剣に上を狙って戦うんだな、と思ったわけです。テニスの大会はリゾートで開かれることが多いので余計にギャップでそう感じたのかもしれませんね。(N)
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source : アメリカ・テニス日記 from ロサンゼルス・カリフォルニア